法人と個人事業における経費の分け方
自宅で個人事業とマイクロ法人の仕事をしています。
どちらもネットで作業をする仕事で、自宅のひとつのパソコンで両方の作業をしています。
個人事業の方は家事按分で、ネット代や電気代を形状しています。
法人の方も家事按分で計上してよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2024/09/09
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
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法人と個人事業の経費の分け方について、特に自宅で共通の設備(ネットや電気など)を使用している場合、それぞれの事業に対して適切な按分方法が求められます。
個人事業での家事按分:既に行っているように、個人事業におけるネット代や電気代などは、事業に使用している割合を計算して経費として計上するのが一般的です。
法人の経費計上:法人も自宅を使用する場合、同様に按分して経費を計上することが可能です。しかし、法人の場合は、按分の根拠を明確にする必要があります。例えば、ネットや電気の使用時間や使用割合を基に、法人に対する事業利用分を計算します。
ポイント:
二重計上の回避:個人事業と法人で同じ経費(例:ネット代)を二重に計上するのは問題です。同じ経費を二つの事業で按分して計上する際には、全体の支出を超えないように気を付ける必要があります。
按分基準の明確化:例えば、法人の仕事に使う時間や使用量の具体的な基準を記録しておくと、税務署に対しての説明がスムーズになります。
適切に両方の事業に分けて計上することで、無駄なく経費を活用できるようにしてください。回答日:2024-09-10