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預かった住民税の納付

従業員のお給料から住民税を引いて数人分まとめて納付した場合、どのように入力すればいいですか。所得税や雇用保険などもどのように扱えばいいのでしょうか

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/10/26
  • 回答件数:4件

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税理士・会計事務所からの回答

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    給与の天引きの際、預り金で処理していれば、預り金で。

    回答日:2026-10-26

    • 平賀大二郎税理士事務所

      東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

      ご質問の件、

      通常は、給料から所得税や住民税、社会保険料などを控除して給料を支払います。
      これらの給料から控除したものは「預り金」に計上しています。

      したがって、所得税や住民税、社会保険料などを納付した場合は、「預り金」を減少させる
      仕訳を行います。

      ご参考になれば幸いです。

      回答日:2026-10-26

      • 質問者からの返信

        ありがとうございました

        返信日:2026-10-26

    • No Image
      吉田均税理士事務所

      大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

      給与から天引した特別徴収の住民税、源泉所得税、雇用保険料、社会保険料は、天引の時に
      預り金で仕訳を入力します。
      翌月等に、納付したときに、次の仕訳です。
      (借方)預り金 〇〇〇〇円 (貸方) 現金・預金 〇〇〇〇円
      本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は質問者の帳簿をみることのできる、もよりの税理士に相談をお願いします。
       

      回答日:2026-10-26

      • 質問者からの返信

        ありがとうございました

        返信日:2026-10-27

    • クローバー会計事務所ゴールド

      東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室

      弥生会計では、給与計上時に天引きした住民税・源泉所得税・雇用保険料を「預り金」で処理します。数人分まとめて納付した場合も、合計額で「預り金/普通預金」と入力すれば問題ありません。預り金は補助科目で税目別に管理すると便利です。雇用保険料は弥生の公式例では「法定福利費」で処理する方法もあります。会社負担分と合わせて二重計上しないよう注意してください。

      回答日:2026-10-27

      • 質問者からの返信

        ありがとうございました

        返信日:2026-10-27

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