• ベストアンサーあり

中古下取りがある場合の仕訳

船舶エンジンの販売及び取付工事を行っています。
お客様にエンジンを販売し、中古エンジン下取り値引き(-¥30,000)をして、合計¥190,000の請求書を発行し、入金されました。
後日下取りのエンジンが売れたのですが、¥25,000の値しか付きませんでした。
この場合の一連の取引の仕訳を教えていただきたいです。
取引は売掛、入金は預金です。
よろしくお願いいたします。

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/09/30
  • 回答件数:1件

回答するには税理士紹介ナビの利用登録・ログインが必要です。

税理士・会計事務所からの回答

  • No Image
    吉田均税理士事務所

    大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    船舶エンジンの販売業とのことですので、
    エンジンの売上金額22万円とともに、中古エンジンの仕入3万円を計上されるといいでしょう。
    販売時
    (借方)売掛金 190,000円  (貸方) 売上 220,000円
    (借方) 仕入  30,000円
    売掛金の入金時  
    (借方) 預金  190,000円  (貸方) 売掛金 190,000円
    中古エンジンの販売時は25,000円の売上になります。
    (借方)売掛金 25,000円  (貸方) 売上 25,000円

    回答日:2026-09-30

    税理士探しは弥生にお任せ

    自分で税理士を探したい方へ

    質問する

    質問回答ランキング

    ランキングとは、「弥生のかんたん税理士相談」での回答などの活動を基に独自にランキング化したものです。

    地域別のランキング
    都道府県
    市区町村