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源泉徴収済の振込と源泉徴収額の反映箇所について

口座連携後、スマート取引に源泉徴収済の講師料が交通費と合算で振り込まれます。源泉徴収額はどこにどう入力していけば良いですか?また、源泉徴収額は貸借対照表のどこに反映されますか?

  • 個人事業主の確定申告
  • 投稿日:2026/09/23
  • 回答件数:4件

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税理士・会計事務所からの回答

  • クローバー会計事務所ゴールド

    東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室

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    口座連携で入金額だけを登録せず、源泉徴収前の講師料を売上高として計上し、差し引かれた源泉所得税は「事業主貸」として処理します。例えば講師料10万円、交通費5,000円、源泉税10,210円、入金94,790円なら、源泉税は確定申告時に精算されます。事業主貸なので貸借対照表では「事業主貸」に反映されます。

    回答日:2026-09-25

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      方法は2つ。期中はシンプルに売上として記帳する。年度末に決算修正仕訳で仮払源泉××売上××を年度分として、相手先毎に起票する。旅費交通費は、立替金としての請求か否かでまた変わりますが。あるいは、これを入金の都度整理していく方法もありますね。お好みで。

      回答日:2026-09-24

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件、個人事業主と法人で仕訳が異なるので、個人事業主として回答いたします。

        【例】講師料を月末に請求し、翌月10日に源泉税を差し引かれ普通預金に振り込まれる。

          8月講師料は税込み110,000円、源泉税10,210円、交通費5,000円で請求

          9月10日振込額104,790円

        仕訳
        ①8月末日・・・請求時

        (借方)売掛金 115,000 (貸方)売 上 115,000

        ②9/10・・・振込があった時

        (借方)普通預金 104,790 (貸方)売掛金 115,000
        (借方)事業主貸  10,210・・・・・・・・・・・・・・・貸借対照表項目

        ◆交通費について

        ①交通費が実費でない場合は、交通費支払時に借方:旅費交通費に計上し、

         相手への請求は売上に合算する。(上記の仕訳のケース)

        ②交通費が実費の場合でも上記①を推奨しますが、下記の様にする方法もあります。
         (こちらの方が消費税が少なくなる可能性がありますが、少し神経を使います)

         交通費支払時に立替金又は仮払金に計上し、売上の金額には入れない。

         振込があった時に立替金を相殺する。

         交通費の領収書は相手宛てとするなど、手間がかかります。


        ご参考になれば幸いです。
         

        回答日:2026-09-24

        • No Image
          吉田均税理士事務所

          大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

          個人事業でしたら、仕訳は下記で登録されるとわかりやすいでしょう。
          (借方)預金   〇〇〇円       (貸方)売上 〇〇〇円 (交通費込)
          (借方)事業主貸 〇〇〇円 (源泉所得税)
          本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は最寄りの税理士への個別相談をお願いいたします。

          回答日:2026-09-24

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