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クレジットカードの仕訳について
飲食店を経営しております。
大半をクレジットカードで仕入れしているのですが
買掛金と未払金の細かな仕訳は必要でしょうか?
未払金にまとめて入力してもよいのでしょうか?
- 投稿日:2026/09/15
- 回答件数:3件
税理士・会計事務所からの回答
公認会計士税理士甲田拓也事務所東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
クレジットカードで仕入れた場合、
すべて「未払金」で処理する方法でも差し支えありません。
一般的には、
・商品の仕入代金など、本来の営業取引から生じた債務 →「買掛金」
・備品や消耗品など、それ以外の購入代金 →「未払金」
と区分されます。
ただし、クレジットカードを利用した場合は、
購入先への代金をカード会社が立替払いし、
その後カード会社へ支払う形となるため、
カード利用分を「未払金」として
まとめて管理する方法も考えられます。
例えば食材をカードで仕入れた場合、
・購入時
仕入 / 未払金(○○カード)
・引落時
未払金(○○カード)/ 普通預金
という処理です。
複数のカードを利用されている場合には、
カードごとに、未払金の補助科目を設定しておくと
利用明細や引落額との照合もしやすくなります。
重要なのは、
買掛金・未払金のどちらを使用するか以上に、
カード利用明細と帳簿上の残高が一致していることです。
一度処理方法を決めたら、
継続して同じ方法で処理されるとよいと思います。
※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
実際の申告・手続等を行う際は、
必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。
*******************
もし差し支えなければ、
ベストアンサーにご選定いただけますと、
大変励みになります!
どうぞよろしくお願いいたします。回答日:2026-09-16
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
ご質問の件
カード支払いの場合は、基本的には「未払金」で処理することになります。
しかし、購入内容によって商品の購入は買掛金、それ以外は未払金と自分で判断しやすい
ようにしても税務申告上は問題ありません。
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-09-16
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