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源泉徴収された講師料の年末年始入力方法

2026は白色申告、2027からは青色申告に切り替えます。業務委託で源泉徴収された講師料が交通費と合算され15日〆・25日振込です。振り込まれる口座を事業用として登録予定です。12/16〜31迄のレッスンの講師料はその日ごとに自分で源泉徴収額を計算して入力するのですか?又、年明け1/25に12/16〜1/15分の講師料が振込まれた時にはどんな操作が必要ですか?

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/09/04
  • 回答件数:3

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税理士・会計事務所からの回答

  • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

    東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

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    ■① 12月16日~31日分は、源泉徴収額を自分で計算して入力する?
    原則として、レッスンごとに源泉徴収額を自分で計算して入力する必要はありません。

    講師料は、実際の入金日ではなく収入が確定した時点で売上計上しますので、
    12月16日~31日分は、翌年1月25日入金であっても2026年分の売上となります。

    例えば12月16日~31日分の講師料が50,000円であれば、12月31日にまとめて、

    (借方)売掛金 50,000円
    (貸方)売上  50,000円

    などと計上します。

    この時点ではまだ実際に源泉徴収されていませんので、源泉徴収額を見積もって計上する必要はありません。

    ■② 翌年1月25日に入金されたとき
    12月16日~1月15日分がまとめて振り込まれた場合は、
    ・12月16日~31日分→2026年に計上した売掛金の回収
    ・1月1日~15日分→2027年分の売上
    として区分します。

    源泉所得税については、1月25日の支払明細等で実際に差し引かれた金額を確認して「事業主貸」等で処理します。

    例えば50,000円の講師料から5,105円が源泉徴収された場合、

    (借方)普通預金 44,895円
    (借方)事業主貸  5,105円
    (貸方)売掛金等 50,000円

    というイメージです。

    なお、年をまたいで一括支給される場合は、支払明細等を確認し、
    2026年分と2027年分の講師料を区分して処理するとよいでしょう。

    交通費については、実費精算か講師料に含まれるか等によって取扱いが異なる場合がありますので、
    契約内容・支払明細をご確認ください。

    ※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
    個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
    実際の申告・手続等を行う際は、
    必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。

    *******************

    もし差し支えなければ、
    ベストアンサーにご選定いただけますと、
    大変励みになります!

    どうぞよろしくお願いいたします。

    回答日:2026-09-08

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      期中は入金主義で起票される。期末は、未収計上することになりますね。ご自身で。

      回答日:2026-09-04

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件、

        ①12/16~31分の講師料は、2026年の売上として計上します。

        ②年明け1/25に12/16〜1/15分の講師料が振り込まれたら、
         12/16~31分は①で計上した未収金(売掛金)の回収として仕訳し、
         1/1~1/15分を2027年の売上として計上します。

        また、12/16~31分の売上にかかる源泉徴収税額は、2027/1/15入金時に会計処理をすれば構いませんが、2026年分確定申告で①で計上した未収分に係る源泉税も含めて控除して差し支えありません。

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-09-05

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