売り上げの管理の仕方

    数か月ほど前より雑貨の卸売り・小売り業を始めました。
    現在はまだ自身で帳簿の作成をしているのですが、このまま売上が伸びていけば税理士先生に顧問契約していこうと思っています。
    そこで、将来顧問契約を結んだ際に円滑進められるように今のうちに売上の管理表を綺麗に作っておきたいと思うのですが、税理士先生の立場からみて、日付はこの日付を基準に記載してほしい(出荷日や請求書の発行日)やこういう情報を残しておいてほしいなど
    資料として見やすい売上管理表の作り方を教えていただきたいです。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/08/29
    • 回答件数:5

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    税理士・会計事務所からの回答

    • No Image
      吉田均税理士事務所

      大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

      弥生会計の相談になりますので弥生会計を推奨します。
      弥生会計が質問者にあう会計ソフトでしたら、弥生会計で経理されてはいかがでしょうか。
      税理士としても、そのほうがありがたいです。
      弥生会計の導入については、サポートによく相談して決めてください。

      回答日:2026-08-30

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件、

        一般的には下記のような項目となります。

        <売上・売掛金管理表>
         出荷日、取引先、商品名、数量、単価、売上金額、請求日、入金日、備考

        あとは、売上先の締日とか担当者名など、必要に応じて追加されるといいと思います。

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-08-30

        • クローバー会計事務所ゴールド

          東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室

          税理士が確認しやすい売上管理表を作る際は、「発生主義」に基づき取引の流れが追える項目設計が重要です。
          計上日は、卸売・小売ともに商品の引渡しが完了した日(発送日や納品日・店舗販売日)を基準とします。請求書発行日や入金日とは区別して記録してください。
          必要な項目として、「売上計上日」「得意先名(販売先)」「品名または商品区分」「数量・単価」「税抜金額」「適用消費税率(8%・10%別)」「消費税額」「総額」を網羅します。さらに「入金予定日」「実際の入金日」「決済方法(掛・クレジット・現金など)」を横並びで追記できる形式にすると、売掛金の残高管理や突合作業が円滑になります。
          弥生会計の提携会計事務所(PAP会員)とお付き合いいただければ、わかりやすいExcelシートを提供してもらえると思いますので、この機会に弥生会計の利用をおすすめします。

          回答日:2026-08-30

          • 相田会計事務所シルバー

            東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

            事業用の口座を作って、仕入、売上について、口座を通じてやり取りし、極力現金を解さない形にしておくことでしょうか。それを後で、この入出金は、ということがわかるような照合資料があれば、双方にとって楽になると思います。

            回答日:2026-08-30

            • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

              東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

              将来、税理士へ依頼されることを考えると、
              売上管理表を今のうちから整理しておくのは非常に良いと思います。

              【売上の日付について】
              基本的には、
              商品を販売し、相手方への引渡しが完了した日を
              売上日として管理すると分かりやすいです。

              請求書の発行日や入金日ではなく、
              「いつ売上が発生したか」が分かるようにしておくことが重要です。

              なお、取引形態によっては出荷日等を基準とすることもありますので、
              一定の基準を決めて、継続して管理するとよいと思います。

              【管理表に最低限必要な項目】
              ・売上日
              ・取引先名
              ・売上金額
              ・消費税率(10%、軽減8%等。10%の売上しかないのであれば、管理表では消費税は記載無しとすることも可)
              ・入金予定日、入金日
              ・決済方法(振込、現金、クレジット等)

              まずは、
              「いつ・誰に・いくらで販売したか」
              が確認できる形にしておくとよいでしょう。

              【できればあるとよい項目】
              ・商品名や取引内容
              ・数量
              ・単価
              ・請求書番号
              ・販売手数料
              ・卸売/小売の区分
              ・返品、値引き等の情報
              ・備考欄

              在庫管理も行う場合には、
              商品名や数量についても記録しておくことをおすすめします。

              管理表だけでなく、
              請求書・納品書・領収書やECサイト等の売上明細も
              あわせて保存しておくとよいでしょう。

              このように整理されていれば、
              将来税理士へ依頼する際にも、
              スムーズに引き継ぐことができると思います。

              ※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
              個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
              実際の申告・手続等を行う際は、
              必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。

              *******************

              もし差し支えなければ、
              ベストアンサーにご選定いただけますと、
              大変励みになります!

              どうぞよろしくお願いいたします。

              回答日:2026-09-03

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