- ベストアンサーあり
固定資産>長期前払費用の減価償却について
決算処理に伴う減価償却処理についていくつかご相談させてください。
・固定資産>長期前払費用を「繰越資産」として新規登録で科目を設定し、各項目を入力し登録しました。このやり方で、「今期償却費」は反映されるのでしょうか?
・同じ費用で前期保有分と今期取得分があります。これはそれぞれ別々に新規登録する必要がありますでしょうか。
・「当年度に取得」の場合の「取引手段」ですが、「仮払い」で支払っているのですが、選択項目に「仮払い」がありません。この場合どのように入力すればよろしいでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/08/15
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
クローバー会計事務所東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室
ご利用の会計ソフトの仕様によって画面の詳細は多少異なりますが、一般的なクラウド会計ソフトの仕組みに基づき回答いたします。
①今期償却費の反映
固定資産(繰延資産)台帳に取得日、金額、償却期間等を正しく設定すれば、決算処理のタイミングで今期償却費が自動計算されて反映されます。
②前期分と今期分の登録
取得時期が異なると残りの償却月数や起算日が変わるため、合算せずに必ず別々の資産として分けて新規登録してください。
③決済に「仮払金」がない場合
台帳設定で「取得仕訳を作成しない」とするか、一旦「未払金」で登録します。その後、別途振替伝票機能を使って「長期前払費用/仮払金」や「未払金/仮払金」の仕訳を直接入力し、仮払金を精算して消し込む方法が考えられます。回答日:2026-08-16
税理士探しは弥生にお任せ


自分で税理士を探したい方へ
質問回答ランキング
ランキングとは、「弥生のかんたん税理士相談」での回答などの活動を基に独自にランキング化したものです。
1平賀大二郎税理士事務所

東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
詳しく確認する
2吉田均税理士事務所
No Image大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号
詳しく確認する
3相田会計事務所

東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
詳しく確認する
4位 公認会計士税理士甲田拓也事務所
東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
詳しく確認する
5位 クローバー会計事務所
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室
詳しく確認する
6位 岸本潤征税理士事務所福井県敦賀市呉竹町1丁目32番地23COMFORIA呉竹201号室
詳しく確認する
7位 税理士川田英郎事務所北海道深川市三条10番24号税理士川田英郎事務所
詳しく確認する
8位 浅川太一税理士事務所東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル402号
詳しく確認する
9位 税理士法人とおやま東京都新宿区高田馬場1-31-18高田馬場センタービル6F
詳しく確認する
10位 税理士法人Zation大阪府大阪市中央区久太郎町1-5-31リアライズ堺筋本町ビル402
詳しく確認する


