クレジットカード利用明細の仕訳について

    クレジットカードの利用明細を弥生会計のスマート取込みを利用しているのですが、仕訳方法についてお願いします

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/07/30
    • 回答件数:3件

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 平賀大二郎税理士事務所

      東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

      ご質問の件、

      スマート取込みについては、下記の記事に詳しく記載されていますのでご参照ください。
      https://support.yayoi-kk.co.jp/product/account-smart/smart_m.html

      上記で不明の場合は、弥生カスタマーセンターが操作方法を丁寧に教えてくれます。

      ご参考になれば幸いです。

      回答日:2026-07-30

      • クローバー会計事務所ゴールド

        東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室

        クレジットカードの利用明細をスマート取込で取り込む場合は、取引時点で経費を計上し、相手科目を「未払金」(または「クレジットカード」)とする方法が一般的です。その後、カード利用代金が銀行口座から引き落とされた際に、「未払金/普通預金」で処理すると二重計上を防げます。また、一度勘定科目を修正すると、スマート取込の仕訳ルールとして学習され、次回以降は自動で同じ科目が提案されるため、入力の効率化につながります

        回答日:2026-08-02

        • ふじみの会計事務所

          埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-5-8

          既存の回答に、カードの使い方による違いと、見落としやすい点を補足します。

          ① 事業専用のカード(事業用口座から引落し)
          利用日に「経費/未払金」、引落日に「未払金/普通預金」とします。
          私用の利用が混ざったら、個人事業主の方は「事業主貸/未払金」とします。
          カードごとに未払金の補助科目を分けると、残高の確認がしやすくなります。

          ② 私用のカードを一部だけ事業に使う(個人の口座から引落し)
          事業に使った行だけを「経費/事業主借」とします。私用の行と引落しは、仕訳をしません。
          取り込んだ明細のうち、私用の行は仕訳として登録しないようにします。

          ③ 計上する日
          経費は、引落日ではなく利用日で計上します。12月に使って翌年1月に引き落とされた分も、使った年の経費です。
          年末の未払金残高が、翌年に請求される年内利用分の合計と合うかを確かめてください。

          ④ 二重計上に注意
          同じ支払いの領収書を、別に手入力しないでください。
          事業用口座の引落しを、経費として取り込まないでください。

          ⑤ 消費税の課税事業者の場合
          カード会社の利用明細は、売り手が交付するものではないため、インボイス(適格請求書)に当たりません。明細だけでは仕入税額控除を受けられず、お店の領収書やレシートを保存する必要があります(国税庁 質疑応答事例「クレジットカード会社からの請求明細書」、消費税法30条9項)。
          少額特例などの対象になる取引は別です。ETCは、「ETC利用照会サービス」の利用証明書を保存するのが原則です。利用が多い場合は、利用明細と、道路会社ごとに任意の1取引分の証明書を併せて保存する方法も認められています(インボイスQ&A問103)。

          ⑥ 手数料
          事業分の分割払い・リボ払いの手数料は経費にできます。消費税は非課税です。

          ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

          回答日:2026-09-28

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