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貸借対照表

貸借対照表の金額が毎年合わないのはなぜ

  • 個人事業主の確定申告
  • 投稿日:2026/07/27
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 税理士川田英郎事務所

    北海道深川市三条10番24号税理士川田英郎事務所

     申し訳ありませんが、「毎年合わない」という状況が、とても広範囲でつかみどころがありません。
     なるほど弥生会計の操作でイラっとしたときに弾ける言葉のようで、私もよく呟いています。

     まずは、合わない金額を特定します。
     そして、前期繰越利益に、当期損益をプラスした金額が合っているか否か。利益処分、利益準備金又は自社株取得の設定が影響しているか。
     たぶん関係していないと思われるので、次に事業年度内の振替仕訳におかしいものがないか。
     悉皆的に損益の勘定科目を確認し、反対科目に違和感のあるものはないかを見ていきます。

     消費税の仮受・仮払もあやしいものの、決算仕訳で消却されてしまうので、繰越損益の観点ではスルー相当となるでしょう。

     仕訳を間違うときは複数回なので、ひとつひとつ紐解くしかないのですが、期首繰越利益は正しく、期中に何か誤りがあるという探し方が、原因を特定しやすいと思われます。

    回答日:2026-07-29

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