確定申告書類計上項目について

    お世話になります。
    個人事業主で確定申告は青色申告です。。今年5月に再婚しましたが、子供は私の扶養に入っており、扶養義務がある状態です。確定申告時はひとり親で申請は出来なくなりますか?

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2026/07/27
    • 回答件数:3件

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    税理士・会計事務所からの回答

    • No Image
      吉田均税理士事務所

      大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

      再婚されたら、所得税法のひとり親控除は適用できません。

      回答日:2026-07-27

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件

        現在の状況であれば「ひとり親控除」は使えません。(12/31時点で判定)

        回答日:2026-07-27

        • ふじみの会計事務所

          埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-5-8

          既存のご回答のとおり、今年(令和8年分)はひとり親控除を受けられないと考えられます。そのうえで、代わりに検討できる控除を補足します。

          ① 12月31日の現況で判定します
          ひとり親控除は、原則としてその年の12月31日の現況で「婚姻をしていないこと」などが要件です(国税庁タックスアンサーNo.1171、所得税法第85条)。
          5月に再婚された場合、12月31日には婚姻しているため、年の前半に要件を満たしていても令和8年分は対象外です。
          寡婦控除も「婚姻をしていないこと」が要件のため、同じく対象外です(No.1170)。

          ② 配偶者控除・配偶者特別控除
          再婚相手の方と生計を一にしていて、その方の令和8年分の合計所得金額が62万円以下なら配偶者控除、62万円超133万円以下なら配偶者特別控除の対象になり得ます。
          ただし、ご本人の合計所得金額が1,000万円を超えると、どちらも受けられません(No.1191)。
          また、再婚相手の方に青色事業専従者として給与を支払った場合は、配偶者控除の対象外になります(No.1191)。

          ③ お子さんの扶養控除
          お子さんが12月31日時点で16歳以上なら、扶養控除の対象になり得ます。16歳未満の場合、所得税の扶養控除はありません(No.1180)。
          扶養親族には3親等内の姻族も含まれるため、再婚相手の方がお子さんを扶養親族とすることも考えられます(No.1180)。
          どちらの扶養親族とするかは、それぞれが提出する確定申告書などの記載で決まり、二重に控除することはできません。一方が確定申告書を提出した後は、原則として変更できない点にもご注意ください(No.1181)。

          ④ 申告書の記入
          確定申告書の配偶者・扶養親族の欄は、12月31日の現況で記入します。

          ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

          回答日:2026-09-28

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