少額減価償却資産の仕訳について

    業務用のPC購入を予定しています。少額減価償却資産にする場合の仕訳方法と、金額の上限を教えてください。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/07/27
    • 回答件数:2

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    税理士・会計事務所からの回答

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      吉田均税理士事務所

      大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

      少額減価償却資産の仕訳方法はパソコンなら
      借方)消耗品費 ◯○○円  /
         (貸方) 現金預金 ○○○円
      青色申告の個人事業主及び中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例ですので、
      少額減価償却資産にできるのは40万円未満(令和8年4月以降取得分から)で、
      少額減価償却資産の取得価額の合計額が300万円までです。
      本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は顧問税理士への個別相談をお願いいたします

      回答日:2026-07-27

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件、下記の通りとなります。

        少額減価償却資産の特例は、前提として、個人は青色申告、法人は青色申告で中小企業者等が対象となっています。

        ①金額上限について
         1台につき40万円未満、少額減価償却資産を数台購入の場合は、年度ごとの合計は300万円まで、となっています。
        ※会計処理が税込処理なら税込み金額で、税抜き処理なら税抜き金額で、上記金額を判定します。

        ②仕訳方法(例、購入金額25万円と仮定)
        <購入時の日付で>
         (借方)消耗品費 25万円 (貸方)現金預金 25万円

        または下記のような方法も可能です
         購入時(借方) 備品    25万円 (貸方)現金預金 25万円
         決算時(借方) 減価償却費 25万円 (貸方)備品   25万円
        ※どちらの方法でも、その期に全額費用で処理することがポイントです。

        申告書に、個人事業の場合も法人の場合も一定事項の記載、別表の添付などの要件がありますので、ご注意ください。

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-07-27

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