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売上計上日について

外注としてインストラクターや現場作業を行なっています。
一日いくらと決まった金額をひと月分まとめて翌月頭に請求してその日に現金でもらってます。
この場合青色申告の帳簿付けとしては売上計上は作業に出た日ごとに売掛金/売上で計上して行くのか、月末にまとめて売掛金/売上で計上するべきかどちらが良いでしょうか?
法律上可能であれば翌月頭の請求する日に現金/売上で出来ればとも思います。(現金部分は直接個人の財布に入るので事業主貸でも可能ならなお良いなと)

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/07/13
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 平賀大二郎税理士事務所

    東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    ご質問の件、

    原則としては作業日ごとに「売掛金/売上」と計上すべきですが、
    実務的には、月末日で1ヵ月分をまとめて「売掛金/売上」としても問題ありません。
    (特に12月の売上について、来年の1月の売上にならないように注意が必要です。)

    翌月頭の請求・回収日に「現金/売上」とするのは、「現金主義による青色申告の特例」
    の適用を受ければ法律上可能となります。これは事前に届出が必要となります。

    また、入金時はいったん「現金/売掛金」と行った後、「事業主貸/現金」と行うことを
    お勧めしますが、「事業主貸/売掛金」と行っても間違いではありません。

    (まとめ)・・・12月分の請求額100とします。1/10に現金で回収
    ①毎月末日     12/31 売掛金  100 / 売上  100
    ②翌月回収時    1/10  現金   100 / 売掛金 100
    ③事業主への振替  1/10  事業主貸 100 / 現金  100

    ご参考になれば幸いです。

    回答日:2026-07-13

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