法人事業概況説明書の記載について
法人事業概況説明書の源泉徴収税額の欄は徴収高計算書で言う「俸給、給料等」の源泉徴収税額のみ記載するのでしょうか?
それとも賞与や日雇や報酬の源泉まで記載するのでしょうか?
また、1月発生、2月支給、3/10納付であれば人件費も源泉徴収税額も2月の欄に記載でしょうか?
また外注費の欄は外注費科目だけでしょうか?支払手数料科目・修繕費科目・支払運賃科目・固定資産科目などに含まれていても、一般に外注とかアウトソーシングと言われるものは全て記載する必要があるのでしょうか?
- 投稿日:2026/07/12
- 回答件数:3件
税理士・会計事務所からの回答
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
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ご質問の件、以下の通りとなります。
①源泉徴収税額
「人件費」欄には、その月の俸給・給与及び賞与の支給総額(役員に対するものを含みます。)を記載します。したがって、日雇いは入りますが、報酬は入りません。
「源泉徴収税額」欄には、「人件費」欄に記載した支給総額について、源泉徴収して
納付すべき税額(年末調整による過不足額の精算をした場合には、精算後の税額)を円単位で
記載します。
②1月発生、2月支給、3/10納付の記載
2月の人件費に記載します。源泉徴収税額も同じ2月に記載します。
③外注費の欄
外注費科目に計上した金額だけを記入することになります。
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-07-12
公認会計士税理士甲田拓也事務所東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
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① 源泉徴収税額の欄について
法人事業概況説明書の「源泉徴収税額」の欄には、
「人件費」の欄に記載した俸給・給与・賞与について源泉徴収した所得税額を記載します。
そのため、税理士・弁護士等への報酬や料金に係る源泉所得税などは、
一般的にはこの欄には含めません。
② 人件費・源泉徴収税額の記載月について
1月分給与を2月に支給し、3月10日に源泉所得税を納付した場合は、
人件費・源泉徴収税額ともに、一般的には給与を支給した「2月」の欄に記載します。
③ 外注費の欄について
外注費の欄には、一般的には会計上「外注費」として計上している金額を記載します。
そのため、支払手数料や修繕費、支払運賃、固定資産など、他の勘定科目に計上しているものまで集計し直して記載する必要はないと考えられます。
※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
実際の申告・手続等を行う際は、
必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。
*******************
もし差し支えなければ、
ベストアンサーにご選定いただけますと、
大変励みになります!
どうぞよろしくお願いいたします。回答日:2026-07-15
- No Image吉田均税理士事務所
大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号
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国税庁の法人事業概況説明書の書き方も参考にしてください。
人件費の欄には給与、賞与と、その源泉所得税を記載します。
外注費の欄には、外注費に相当する勘定科目から記載すればいいと思います。
下記の書き方にそって記載されていれば充分です。
https://www.bing.com/ck/a?!&&p=fe41f444d516a171003cabfe1e66470366e70377e9808e2e578e4a79cf58837dJmltdHM9MTc4NDA3MzYwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=0e4c9640-8a08-6b02-3727-80b68b1a6af1&psq=%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%a6%82%e6%b3%81%e6%9b%b8+%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9&u=a1aHR0cHM6Ly93d3cubnRhLmdvLmpwL3RheGVzL3RldHN1enVraS9zaGluc2VpL3NoaW5rb2t1L2hvamluL3NhbmtvLzExLnBkZg回答日:2026-07-16
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