棚卸資産として計上済みの仕入れ商品の取り扱い変更について
個人事業主として昨年起業。アロマオイルを仕入れ、アロマスプレーを作って販売しています。
アロマオイルは1つの香りごとに1本ずつ仕入れており、お客様に香りをサンプルとして嗅いで頂いたり、スプレー作成の材料として取り扱い、年度末にはボトルの残量で資産計上しました。
今年の6月までこのやり方で作っていましたが、所属協会より今月より新ルールが示達され、スプレー販売には1つの香りにつき2本が必要になる形となりました。
・匂いを嗅いで頂くものと、スプレーの材料にするものはボトルを分けるように。
・これまでのオイルは香りを嗅ぐサンプル用とし、スプレーの材料となるものは新たに仕入れるように。
昨年棚卸資産として繰越したのものを、サンプル扱いのため販促費に変更したいと考えますが、どのように仕訳上対応すればよいか教えていただけますでしょうか。
①仕入れた商品は「仕入れ」で計上していたので、7/1付で借方:仕入れ 貸方:販促費にするのがよいでしょうか。
②1月から6月まで材料として使用しているので、6月末での資産額を金額欄に計上すればよいでしょうか。この場合、期首残高とは不一致になるのですが、問題無いのでしょうか。スプレーの材料として使うオイル量が少なく、都度計量困難のため、仕入れボトル1本を使い切ったときに在庫帳を消込、年度末に棚卸しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/07/01
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
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経費となるのは変わらない。後は、どこまで原価計算といか、仕入と、販促費の区分に意味を見出すか、管理上の観点からの判断となるでしょうか。
双方を見て、まあ、費用としてはこのくらい。でよければ、
期首分を販管費。
これから購入するものを在庫、仕入れ等にする、というものでも実質、損益への影響はありませんので。回答日:2026-07-01
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