海外移住(約2年間)に伴う個人事業主の税務について相談したいです

    こんにちは。

    現在、日本でグラフィックデザイナー/イラストレーターの業務を行う個人事業主として事業を行っており、青色申告をしています。

    来年3月末頃から約2年間、家族でイタリアへ移住する予定です。
    移住後は日本では非居住者となる見込みですが、日本の個人事業は継続する予定です。現時点では、イタリアで現地の仕事をする予定はありません。

    海外滞在中の税務や経理について不明な点が多く、ご相談させていただきたくご連絡いたしました。

    特にお伺いしたいことは以下の点です。

    ・非居住者となった場合でも、青色申告を継続できるのか
    ・海外から弥生のソフトを利用して帳簿付けや確定申告を行う際の注意点
    ・出国前後に必要な税務上の手続き(届出など)
    ・日本での所得税や住民税の扱い
    ・その他、個人事業主として事前に準備・対応しておくべきこと

    一般的な考え方や、私のケースで確認しておくべき事項などをご教示いただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/06/30
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      イタリアで事業を行い、単に、売上先が日本の居住者の方や、会社ということであれば、イタリアでも申告が必要になるのではないでしょうか。そのうえで、二樹課税になるので、イタリア、日本間の租税条約の内容を確認することになりますが、日本の所得税と同じ考え方であれば、日本で事業し、海外に売る。この場合、申告は日本だけです。まず、そのイタリアにおける申告要否といったところの整理が必要でしょうか。基本的には、転居される際に、準確定申告をされることになろうかとは存じますが。日本の所得税申告で。

      回答日:2026-06-30

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