勘定科目内訳明細書の集計単位について

    勘定科目内訳明細書について、同じ相手会社でも「相手部署」「相手営業所」「自社部署」「自社営業所」など毎に請求書を分けてもらっていたり、同じ請求書でも自社で按分して分けて管理している場合、集計しなければいけませんか?
    また「固定資産税」「従業員」のようにひとまとめにするのはNGですか?
    逆に買掛金と未払金で科目分けている場合は同じ請求書でも分けなければいけませんか?

    • 法人決算・申告
    • 投稿日:2026/06/16
    • 回答件数:2

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      厳格なルールはありませんが、一般的には名寄せして、継続的に表示しますね。もちろん、細分化して表示すれば情報量として多くなるのでそれでも支障ないものかとは存じますが。

      ちなみに固定資産税、とは科目内訳書で未払金?としての記載になりますか?
      従業員に対しては立替金だ云々であれば、通常、少額でしょうか。区分掲記して意味があるなという視点で見ていだくと、科目によって◯万以上は、というのも意味合いが変わって受け止めやすいでしょうか。

      回答日:2026-06-16

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件

        基本的には、科目ごとに、相手先ごとに区分して期末残高などを記入することになります。
        あまり大雑把でもダメ、詳細すぎるのもどうかと思います。

        一応、記載の注意事項は「勘定科目内訳書」の各ページ下に書かれていますのでご確認ください。
        以下は私見となります。
        ・相手先を部署、営業所単位で記載してもよいと思いますが、例えば連続して記載するなどわかりやすい工夫も必要かと思います。(バラバラに記載しない)
        ・また、複数の従業員にたいするものは、個人名でなく「従業員複数名」とまとめて記載されてもよいと思われます。
        ・買掛金と未払金は科目が異なっているので、それぞれの金額を分けて記載することになります。

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-06-16

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