確定申告

    昨年分の確定申告をこれから行いたい
    一年間業務委託だったので初めての確定申告でやり方がわからない

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2026/06/16
    • 回答件数:5件

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 平賀大二郎税理士事務所

      東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

      弥生会計「確定申告お役立ち情報」にある下記の記事が参考になるとおもいます。
       
       https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/oyakudachi/yarikata/
       確定申告のやり方は?初めての方向けに流れを簡単に解説【動画付き】

       https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/oyakudachi/about/
       確定申告とは?まったくわからない人向けに対象者や申告方法を解説!

      これらの記事を参考にしても難しそうなら、最寄りの税理士に依頼するのが一番簡単かと思います。
      この弥生会計にある別コーナー「税理士を紹介してもらう」「税理士を探す」が便利です。

      ご参考になれば幸いです。

      回答日:2026-06-16

      • 相田会計事務所シルバー

        東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

        こんな時は最寄りの青色申告会へ。

        回答日:2026-06-16

        • クローバー会計事務所ゴールド

          東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室

          業務委託で得た収入は通常、事業所得または雑所得として確定申告します。まず1年間の売上(報酬)と、仕事のために使った経費(通信費、消耗品費、交通費など)を集計し、所得金額を計算します。源泉徴収されている場合は支払調書や振込明細も確認してください。申告は国税庁の 確定申告書等作成コーナー から作成できます。期限後でも申告は可能ですが、納税額がある場合は延滞税等が発生することがあります。不明点が多い場合は税理士への相談もご検討ください。

          回答日:2026-06-16

          • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

            東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

            業務委託で受け取った報酬については、
            一般的に「事業所得」または「雑所得」として確定申告を行うことになります。

            初めての確定申告とのことですので、
            まずは以下の資料を準備されるとよいかと思います。
            ・支払明細書
            ・報酬の振込履歴
            ・経費の領収書やレシート
            ・マイナンバーカード(お持ちの場合)
            ・医療費控除や生命保険料控除等を受ける場合はその資料

            そのうえで、
            ① 1年間の売上(受け取った報酬)の集計
            ② 仕事に関する経費の集計
            ③ 売上-経費=所得の計算
            ④ 確定申告書の作成・提出
            という流れになります。

            なお、昨年分(過去分)の確定申告も提出することは可能ですが、
            申告期限を過ぎている場合は延滞税や無申告加算税等が発生する可能性がありますので、
            できるだけ早めの手続きをおすすめします。

            また、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」では、
            画面の案内に従って申告書を作成することができますので、
            初めての方は参考にされるとよいかと思います。

            <参考>
            国税庁 確定申告書等作成コーナー
            https://www.keisan.nta.go.jp/

            ※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
            個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
            実際の申告・手続等を行う際は、必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。
            *******************

            もし差し支えなければ、
            ベストアンサーにご選定いただけますと、
            大変励みになります!

            どうぞよろしくお願いいたします。

            回答日:2026-06-17

            • ふじみの会計事務所

              埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-5-8

              ① 結論
              2025年分の申告期限は過ぎていますが、今からでも期限後申告ができます。早いほど負担は小さくなります。既に出ている回答の流れに、次の点を補足します。

              ② 所得の区分
              業務委託の報酬は、事業所得か雑所得になります。記帳と帳簿書類の保存があれば、事業所得と認められやすくなります(所得税基本通達35-2)。これからの分も記帳しておくことをおすすめします。

              ③ 期限後申告の加算税と延滞税
              税務署の調査の事前通知の前に自主的に申告すれば、無申告加算税は納付税額の5%です(国税庁タックスアンサーNo.2024)。納める税金があれば延滞税もかかり、令和8年の割合は、法定納期限の翌日から申告日の翌日以後2か月を経過する日までが年2.8%、その後は年9.1%です(No.9205)。申告と納付は同じ日に済ませると負担を抑えられます。

              ④ 還付になる場合
              報酬から所得税が源泉徴収されていて、経費を差し引くと納め過ぎになる場合は還付申告です。還付申告は翌年1月1日から5年間提出できます(No.2030)。納める税金がなければ、無申告加算税や延滞税の対象にはなりません。支払調書や入金明細で、源泉徴収の有無を確認してください。

              ⑤ 青色申告は来年分から
              青色申告は事前の承認申請が必要なため、2025年分は白色申告になります。2026年分の申請期限(3月15日)も過ぎているため、青色を使う場合は2027年3月15日までに申請し、2027年分からとなります(No.2090)。

              ⑥ 準備するもの
              報酬の明細(請求書・入金記録)、経費の領収書、源泉徴収の分かる書類、マイナンバーです。経費は、仕事のために使ったことを説明できるものに限られます。

              ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

              回答日:2026-09-29

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