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親との金銭トラブル

私の知らないところで、父が私名義のnisaを使用して積立を行っていた。
自分の資金形成のため、nisa口座を作ろうとしたところ、すでに口座があると通知が来たことで存在を知った。

父に、nisa廃止通知書を発行するよう依頼。1ヶ月後に発行。

その後私は廃止通知書をもとに、別の銀行で新しくnisa口座を開設。

その後父から、入っていた株のお金を返せとの連絡。
私はもちろん株を売却した上で廃止通知書の手続きを行ったと思っていたため寝耳に水状態。
nisaは廃止したが、持っていた株は証券会社預かりとして私名義の状態で残っていたことが判明。


現在、株は全て売却し、現金は私の手元にある状態。
父には振り込みで返金する旨伝えたところ、それにかかる贈与税は私が負担しろと言われた。

そもそも、私の手元に株が来てしまったのは父の不手際だが、おそらくこれにも贈与税がかかるものと見ています。
こちらとしては、その贈与税をむしろ父に負担してもらいたいところではあるが、
法律的に見てどのような対応となるかお教えいただきたい。

  • 税金・お金
  • 投稿日:2026/05/29
  • 回答件数:2

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税理士・会計事務所からの回答

  • 平賀大二郎税理士事務所

    東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    ご質問内容から、
    「そもそも、私の手元に・・・、おそらくこれにも贈与税がかかるものとみています。」
    というくだりから、ご自身では下記の2つの贈与税を心配しているのかと推測します。
     ①父が自分名義のnisa口座に積み立てていた。(父から子への贈与とみなされる)
     ②父の口座に返金する。(子から父への贈与とみなされる)

    上記の事実だけ考えれば、贈与を受けた方に贈与税の申告納税義務が生じます。
     ①は子に贈与税の申告納付義務があります。
     ②は親に贈与税の申告納付義務があります。

    しかし、贈与は贈与者(あげる人)と受贈者(もらう人)の間で、「あげます、もらいます」といった意思が必要です。実務では、これを明確にするために贈与契約書を作成したりもします。

    ご質問者の申し立てでは、このような贈与の認識がそもそもないとのこと。

    そうするとあなた名義のnisa口座は、名義口座(あなた名義だが父のもの)と考えられます。
    父のもの(名義口座)を父の預金口座に移すことは、本人間の移動ですから、贈与にはなりません。

    上記のように考えることができると思いますが、その場合、ポイントは自分名義のnisa口座へ父が積立てていた行為が贈与ではないことをどのように証明するかにあります。

    この証明ができなければ、事実だけとらえて、上記①、②のような贈与税の申告納付義務が生じる可能性がでてくるのではないでしょうか。

    私の回答がご質問者の方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

    回答日:2026-05-30

    • 質問者からの返信

      ポイントは自分名義のnisa口座へ父が積立てていた行為が贈与ではないことをどのように証明するかにあります。

      とありますが、たとえば父自身がこれは自分用に積み立てていたもののため、返金してもらったものだ、と一筆書くなどでよいのでしょうか?

      返信日:2026-05-30

    • 税理士・会計事務所からの返信

      証拠集めの行う前にお父様と再度話し合ってみてはいかがでしょう。
      お父様は将来あなたに贈与するためにnisa口座を作り積立てたのではないでしょうか。
      当初から贈与契約が成立しているなら、毎年の積立額によっては非課税で申告の必要がないかもしれません。

      返信の内容についてですが、一筆書くのも一つの方法ですが、それで贈与ではなかったと国税当局が認めるかどうかは分かりません。できるだけ多くの状況証拠を準備することになります。nisa口座開設の手続きをだれがどのようにやったか、審査完了のログインIDがメールで送られますが、だれのメールかなど、あなたが知りえなかった状況があります。

      他に注意することは、相田先生が書かれていますのでよくお読みください。

      返信日:2026-05-30

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    NISAで、本人のものではなく、他人名義のもの、承知せずに運用していた。であれば、非課税適用を受けるのが間違い。課税対象になる。NISAをそもそも利用できなかったことになる。この場合に、どういったハレーションが起きるのか、手続き、というよりもより深刻な事態になりかねません。阿部監督の例ではありませんが、まず、お父さんと、冷静に、話し合いをいただき、双方の誤解が無いような、慎重な対応が望まれるのかと存じます。

    回答日:2026-05-30

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