決算後の出張にかかる決算前支払について

    3月決算とします。
    3/29に乗車券を購入
    3/29の旅費日当を振込
    4/1に出張開始
    4/1に乗車券使用して移動
    この場合の損金算入時期・課税仕入時期について乗車券も旅費日当も翌期4月でしょうか?
    その場合3月の科目はどちらも前払費用でしょうか?
    また、出張開始が3/30で出張終了が4/2の4日間として各日ごとに乗車券を1枚ずつ計4枚使用した場合、使用日に応じて
    最初の2枚は3月に損金・課税仕入
    残り2枚は4月に損金・課税仕入
    でしょうか?
    旅費日当については出張が終了(完了)する4月に全額が損金・課税仕入でしょうか?

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/05/22
    • 回答件数:3

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      ご認識のとおりかと存じます。3月は未確定。4月キャンセルしたら経費にならないものですから。

      回答日:2026-05-22

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の件、ご認識のとおりです。

        乗車券については、3月に購入し3月に使用していれば3月の費用、3月に購入しても4月使用なら4月の費用です。
        日当についてはすべての役務完了となる4月が妥当かと思います。

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-05-23

        • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

          東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

          一般的には、乗車券は
          「実際に使用した日」を基準に損金算入・課税仕入を判断します。

          そのため、
          ・3/29購入
          ・4/1使用

          であれば、4月(翌期)の損金・課税仕入となるケースが一般的です。

          3月時点では、前払費用等として処理することが多いと思われます。

          また、3/30~4/2のように複数日にわたり使用する場合は、
          原則として実際の利用日に応じて、

          ・3月利用分 → 当期
          ・4月利用分 → 翌期
          として処理する考え方が一般的です。

          旅費日当についても、通常は出張期間に対応して費用計上する考え方が多いため、
          ・3月対応分 → 当期
          ・4月対応分 → 翌期

          として日数按分するケースが一般的と思われます。

          ※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
          個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
          実際の申告・手続等を行う際は、
          必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。

          *******************

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          どうぞよろしくお願いいたします。

          回答日:2026-05-26

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