- ベストアンサーあり
2025年度の決算後に計上漏れを発見 今期どうしたらよいか
個人事業主で青色申告をしております。
2025年度の決算後に10/20「材料仕入高/買掛金」¥47,795の計上漏れを発見しました。
11/10に普通預金より口座引落になっており「買掛金/普通預金」の計上はしている。
今期残高がマイナスになっているのですが、どうしたらよいでしょうか?
「2026年1月1日仕分け 事業主貸/買掛金¥47,795」の処理だけでいいのでしょうか?
決算書の修正、税務署へ更生の請求書を提出した方がいいのでしょうか?
具体的に教えてもらいたいです。
よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2026/05/14
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
公認会計士税理士甲田拓也事務所東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
■まず結論
ご認識のとおり、
2026年1月1日
事業主貸 47,795 / 買掛金 47,795
の仕訳で、買掛金残高を戻す方法は、
実務上よく行われます。
■更正の請求は必要か
今回のケースは、
本来経費になるものが漏れているため、
本来は、「更正の請求」を行うのが
正しい手続きとなります。
ただし、金額は比較的小さいため、
実務上は
・更正の請求は行わない
・残高のみ調整する
という対応もよくあります。
■補足
少額であることを踏まえると、
「2026年の材料仕入」として処理できるか、
念のため税務署へ確認してみてもよいかと思います。
■まとめ
・「事業主貸/買掛金」での調整は実務上よくある
・厳密には更正の請求が正しい手続き
・今期経費化する場合は、税務署へ確認すると安心
*******************
もし差し支えなければ、
ベストアンサーにご選定いただけますと、
大変励みになります!
どうぞよろしくお願いいたします。回答日:2026-05-15
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
在庫として残っていれば、損益に影響ありません。
少額ですし、来期、進行期に処理されてもよいのかも知れませんね。在庫の棚卸し状況如何、実際の影響額にもよるのでしょうが。回答日:2026-05-14
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