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貸借対照表における未払消費税等の表示について

お世話になっております。
やよいの青色申告オンラインを使用しています。
個人事業主で、前期に租税公課/未払消費税等で仕訳(決算時にシステムが自動で仕訳)、今期で未払消費税等/預金で仕訳しています。
貸借対照表への反映について、流動資産の借方および流動負債の前期繰越の両方に記載があり、消し込まれているかが心配です。
システムの特徴、ということであればそれで納得できるのですが…
教えていただけますでしょうか?

  • 個人事業主の確定申告
  • 投稿日:2026/04/28
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    起票は、実態を反映すればよいので、まず、実態として消費税は計上された未払消費税等の額を、納付された日付、金額で、

     未払消費税等 ✕✕ 現金(普通預金) ✕✕ R7年消費税

    として支払い手段に応じた起票をされることになります。預金で納付していなければ、現金に。あるいは、事業主勘定に。システムの仕様、ではなく、その設定は利用者がするものなので、結果として反映された起票については、ご自身の責任の範囲で、実態に修正するのが利用にあたっての前提となるでしょうか。

    回答日:2026-04-28

    • 質問者からの返信

      相田会計事務所様

      ご回答ありがとうございます。
      もう一度見直してみます。

      返信日:2026-04-28

    • 税理士・会計事務所からの返信

      システムが自動起票等されてしまうものについては、利用者は知らない、といっても、税務署側から見れば自己責任。これはなんだろう、ということが気になる方は、設定や、実際の起票を見直し、不安であれば、税理士の方にチェックしてもらう方もいらっしゃいます。他方、割り切り、間違っても、上下の差はあってもこれは皆が間違うのだろうという割り切りで、気にもされない、という発想で申告書まで一気通貫で作成できる会計ソフトも登場しています。アメリカ的な発想ですが、税理士的には違和感がありますが、そのような方も無視できない数になった感があり、説明はしますが、後は、ご本人次第。といった感があります。

      返信日:2026-04-28

    • 質問者からの返信

      ありがとうございます。
      顧問税理士の検討もしておりますが、一先ず、消込はできました。

      返信日:2026-04-28

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