- ベストアンサーあり
更生の請求の仕訳と還付された時の仕訳について
前期決算で、外注費59,874円を計上していましたが、この金額は源泉徴収した6,126円を除いた金額で、正当な外注費は66,000円となります。差額は6,126円です。
これについて、更生の請求を申請したところ、認められ、法人税900円、地方法人税100円の還付がありました。
この場合の仕訳を教えていただけると有難いです。
- 投稿日:2026/04/26
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
公認会計士税理士甲田拓也事務所東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
ご相談の件ですが、以下のように整理いただければ分かりやすいかと思います。
① 外注費の修正について
前期に計上していた外注費が不足していたため、
差額6,126円を当期で修正する形となります。
(借方)外注費 6,126円 /(貸方)預り金 6,126円
※源泉所得税として預かっている性質のため、「預り金」で処理します。
※その後、納付時に預り金を消し込みます。
② 還付を受けた際の仕訳
更正の請求により還付された法人税等については、
(借方)現金預金 1,000円 /(貸方)雑収入 1,000円
と処理します。
③ 補足
今回の外注費については前期の修正に関するもののため、
税務上の取扱いとしては調整が必要となりますが、
仕訳としては上記のように処理いただければ問題ございません。
もし差し支えなければ、
ベストアンサーにご選定いただけますと、
大変励みになります!
どうぞよろしくお願いいたします。回答日:2026-04-27
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