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会社設立時の個人(私・社員)の税金

個人事業主で、住宅ローン控除を受けているのですが
所得が大きくなってきていて、利益が2000万を超えそうです。

個人事業主から合同会社に切り替えた場合
会社関連の買い物しかできなくなりますが
役員報酬を2000万円いか、残りを会社の資産、現金とすることで、住宅ローン控除を受け続けられるのでしょうか。

  • 年末調整
  • 投稿日:2026/04/18
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 平賀大二郎税理士事務所

    東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

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    ベストアンサー

    ご質問の件

    ご認識のとおりです。
    役員報酬が2000万円以下であれば、住宅ローン控除は受けられます。

    役員報酬の場合、給与所得控除が引けるので役員報酬額はおおよそ2190万円までなら
    給与所得は2000万円以下となり住宅ローン控除が受けられます。

    個人と法人のどちらが良いかは、例えば当事務所では、住宅ローン控除だけでなく、住民税や大きく影響する社会保険料も含めてシミュレーションを行い検討していただいています。
    顧問税理士の方によくご相談され、法人なりを決めるのがよろしいかと思います。

    ご参考になれば幸いです。

    回答日:2026-04-18

    • 質問者からの返信

      ありがとうございます。
      顧問税理士がいないで、利益が増えたので税理士のサービスを検討してみます

      返信日:2026-04-18

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