• ベストアンサーあり

消費税の計算方法について

消費税の計算方法についてご相談させてください。

例えば、次の3商品を納品し、それぞれ納品書を発行した場合です。(税率10%)

4/6 A商品 80,000円(税別)
4/8 B商品 65,000円(税別)
4/9 C商品 100,000円(税込)

この内容で月締め請求書を発行する場合、消費税の計算はどのように行うのが一般的でしょうか。

A商品・B商品については税額合計が14,500円となりますが、
C商品について税込金額から逆算すると、
100,000 ÷ 1.1 × 0.1 = 9,090円(端数切捨て)となり、
本体価格と消費税の合計が99,999円となります。

納品書上は100,000円となっているため、1円の差異が生じる点に違和感があり、
このような処理が一般的で問題ないのかご教示いただけますと幸いです。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/04/13
  • 回答件数:2

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税理士・会計事務所からの回答

  • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

    東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    ご質問の件につきまして、
    実務上は請求書単位で消費税を計算する方法が一般的です。

    また、税込金額からの逆算により1円の端数差が生じる点については、
    端数処理(切捨て・四捨五入等)によるものであり、実務上問題ありません。

    ご提示のケースでは、
    A・B商品(税抜)の合計145,000円に対する消費税14,500円と、
    C商品(税込100,000円)の内税9,090円を合算し、
    請求書全体で整理する形となります。

    いずれにしても、端数処理ルールを継続して統一適用することが重要です。
    *******************

    もし差し支えなければ、
    ベストアンサーにご選定いただけますと、
    大変励みになります!

    どうぞよろしくお願いいたします。

    回答日:2026-04-14

    • 質問者からの返信

      ありがとうございます!

      A商品、B商品を考えずに
      C商品100,000円(税込)の商品だけで考えた場合、消費税を切り捨て処理した場合、
      税抜価格は90,909円
      消費税額は9,090円となりますが、合計99,999円となるのが一般的なのか、
      それとも税抜価格または消費税額のどちらかに1円をプラスして、税込み100,000円にするのが一般的なのか
      教えていただきたいです。

      一般的な考えで構いませんので、よろしくお願いいたします。

      返信日:2026-04-14

    • 税理士・会計事務所からの返信

      結論から申し上げますと、
      税込金額に合わせて1円を調整する方法が一般的です。

      税込金額から逆算した際の端数処理については、
      どちらの方法も実務上認められておりますが、
      実務では、税抜価格または消費税額のいずれかに1円を加減し、
      税込金額と一致させる処理が多く採用されています。

      返信日:2026-04-14

    • 質問者からの返信

      御忙しい中、ご回答いただきありがとうございます!
      本当に助かりました!

      返信日:2026-04-14

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    税別の処理で、一貫して整理してしまうのが簡便ですね。税込で統一するのであれば、それらの端数の取り扱いについては、インボイス発行の際のQAにて、請求書発行毎に調整することになりますね。データで請求する場合については別途取り扱いが決まっています。ご参考までに。https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/qa/57.pdf

    回答日:2026-04-13

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