確定申告期限後|控除額の更正について

    個人事業主です。やよいの青色申告オンライン上からe-Taxで確定申告をしました。提出締切期限後に、国民健康保険料を低く申請していたことと生命保険料の申告漏れに気づきました。控除額の更正手続きをしたいのでおしえていただけますか?

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2026/03/18
    • 回答件数:4件

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      更正の請求、と検索するとタックスアンサー(国税庁)にたどり着きます。そこの記載例を参考にするとイメージが湧くと思います。ご参考までに。

      回答日:2026-03-18

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        e-Taxから行う更正の請求について、下記に詳しく記載がありますのでご参照ください。

        https://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/faq/gaiyo/09.htm

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-03-18

        • No Image
          吉田均税理士事務所

          大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

          国税庁の確定申告書等作成コーナーに下記の案内があります。
          申告の内容を間違えていた場合の手続
          納める税金が多過ぎた場合や還付される税金が少な過ぎた場合
          更正の請求という手続ができる場合があります。
          この手続は、更正の請求書を税務署長に提出することにより行います。

          更正の請求書・修正申告書の作成は「確定申告書等作成コーナー」で、
          更正の請求書・修正申告書は、確定申告書等作成コーナーのトップページから作成し、送信することができます。
          また、修正前の「確定申告書等データ」(拡張子「.data」形式)を読み込んで作成を開始することで、修正や追加が必要な項目を入力するだけで更正の請求書・修正申告書を作成できます。
          ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や個別相談をお願いいたします。

          回答日:2026-03-18

          • ふじみの会計事務所

            埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-5-8

            結論として、法定申告期限の後に納め過ぎに気づいた場合は「更正の請求」で直します。請求できるのは、原則として法定申告期限から5年以内です(国税通則法23条1項、国税庁タックスアンサーNo.2026)。

            ①手続の方法
            国税庁「確定申告書等作成コーナー」の「更正の請求書・修正申告書作成コーナー」で作成し、e-Taxで送信するか、印刷して所轄税務署へ提出できます(No.2026)。
            令和7年分であれば、期限は2031年3月17日です(3月16日が日曜日のため翌日)。

            ②社会保険料控除は「実際に払った額」
            控除できるのは、その年に実際に支払った金額です(No.1130)。国民健康保険料は、賦課された年額ではなく、1月から12月までに納付した額を集計します。生計を一にするご家族の分を払った場合も対象です。
            市区町村の納付額の通知や領収書で金額を確かめてください。

            ③証明書類を添付する
            更正の請求書には、請求の理由となる事実を証明する書類を添付します(国税通則法施行令6条2項)。生命保険料は、保険会社の控除証明書(または電磁的記録印刷書面)が必要です(No.1140)。

            ④税額が変わらない場合
            所得控除が増えても、最終的な税額が変わらない場合(もともと所得税が0円など)は、更正の請求はできません(No.2026)。
            この場合でも住民税は変わることがありますので、お住まいの市区町村にご相談ください。

            ⑤国民健康保険料への影響
            国民健康保険料の所得割は、一般に基礎控除後の所得をもとに計算します(国民健康保険法施行令29条の7)。社会保険料控除や生命保険料控除が増えても、通常は保険料そのものは変わりません。変わるのは所得税と住民税です。

            ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

            回答日:2026-09-29

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