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期をまたぐクレジットカードの返金について

個人事業主です。
通信費にあたるものをクレジットカードを使用して支払いましたが、
解約したため返金となりました。
ただ、クレジットカードの締日の関係で、一度口座から引き落とされています。
ふたつのケースについて、仕分けについて教えていただけないでしょうか。

カード明細を見ると以下のようになっています。

--

通信費①全額返金の場合

2025年
12/9 クレジットカード使用 3,828円

12/21 クレジットカード上で返金 3,828円

2026年
1/13 口座から引落 3,828円

2/10 指定口座へ返金 3,828円


上記のような場合、どのように仕訳すればよいでしょうか。
以下のように考えましたが、問題ないでしょうか。

12/9
通信費 3,828円 未払金 3,828円

1/13
未払金 3,828円 普通預金 3,828円

2/10
普通預金 3,828円 雑収入 3,828円


12/21は実際のお金の動きはなく、
クレジットカードの明細を見る限り12/21に返金の処理をしたようでした。

お金の動きとしては、年明けに引落と返金がありました。
12/21分は処理としては省けるところになりますでしょうか。

--

通信費②一部返金の場合

2025年
12/20 クレジットカード使用 3,278円

2026年
1/3 クレジットカード上で一部返金 1,797円
2/10 口座から引落 3,278円(※)
2/10 指定口座へ返金 1,797円(※)
※締日の関係で、2/10に引落&返金がありました。

一部返金ということで、①のケースと異なる部分があり、
手数料などないのですが、
以下のように考えましたが、問題ないでしょうか。

12/20
通信費 3,278円 未払金 3,278円

2/10
未払金 3,278円 普通預金 3,278円

2/10
普通預金 1,797円 雑収入 1,797円

--

教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 個人事業主の確定申告
  • 投稿日:2026/03/10
  • 回答件数:2

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税理士・会計事務所からの回答

  • 平賀大二郎税理士事務所

    東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    仕訳は、他にも考えられますが、あなたが行われた仕訳、考え方に近いように
    仕訳を訂正しました。

    ◆通信費①全額返金の場合

    12/9
    通信費 3,828円 未払金 3,828円

    12/21
    未払金 3,828円 通信費 3,828円


    1/13
    未払金 3,828円 普通預金 3,828円

    2/10
    普通預金 3,828円 未払金 3,828円


    ◆通信費②一部返金の場合

    12/20
    通信費 3,278円 未払金 3,278円

    12/31
    未払金 1,797円 通信費 1,797円・・・12/31までに12/20の訂正をしておく必要あり

    2/10
    未払金 3,278円 普通預金 3,278円

    2/10
    普通預金 1,797円 未払金 1,797円


    ご参考になれば幸いです。

    回答日:2026-03-10

    • 質問者からの返信

      ご返信ありがとうございます。
      返金のケースはネットで自分なりにいろいろ調べまして、
      雑収入を使うものを見ましたり、
      クレジットカード上での返金については書かれていたり・書かれていなかったりというのを見まして、
      自分のケースに落とし込めず質問させていただいた次第です・・・。
      雑収入使わないやり方もあるのだと勉強になりました。

      >仕訳は、他にも考えられますが、あなたが行われた仕訳、考え方に近いように
      >仕訳を訂正しました。

      書き方はいろいろあるとのことで、
      承知しました。ベースの理解がないと難しいですね・・・。
      参考にさせていただきます。
      汲み取って訂正してくださってありがとうございます。

      期をまたぐ、またがない関係なく、
      クレジットカード上の返金は入力するものなのでしょうか?

      返信日:2026-03-10

    • 税理士・会計事務所からの返信

      そうですね、返金を入力しないと費用に上がったままになり、経費過大の申告(過少申告)となります。
      また、年をまたぐときは②12/31のようにその年のうちに消す仕訳をしておく必要があります。

      返信日:2026-03-10

    • 質問者からの返信

      ありがとうございます。
      勉強になりました。

      お忙しいところご返信ありがとうございました。

      返信日:2026-03-11

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    返金されたものは経費になっていない。といったものになれば起票の仕方は様々です。
    全額返金されるものであれば、事業主勘定を利用すれば済みます。
    一部返金される部分についても、同様に返金相当部分を事業主勘定を利用されてはいかがでしょうか。経費にならないものは、そもそも経費勘定を利用しないのが簡便です。

    回答日:2026-03-10

    • 質問者からの返信

      お忙しいところご回答いただきありがとうございました。

      >起票の仕方は様々です

      > 事業主勘定を利用

      こちらのパターンでも対応できるのですね。
      そのようなやり方は、私が調べた中では出てこなかったものなのでとても勉強になりました。
      あまり理解できずに見逃していただけかもしれませんので、
      また自分なりに調べてみます。

      ありがとうございました。

      返信日:2026-03-11

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