確定申告時における貸借対照表の元入金・事業主借の入力について

    個人事業主です。国税庁のサイトから確定申告を行ったのですが、
    貸借対照表入力で修正が必要な気になる点があったので質問させていただきます。

    貸借対照表の入力画面で
    「事業主借/期首¥0、期末¥160,000、元入金/期首¥0,期末¥170,000」と入力したところ
    「期末・元入金の金額が入力されている場合には期首・元入金の金額と一致している必要があります」とエラー表示されました。

    そこで期末の元入金を¥0、事業主仮の金額を¥330,000にして入力したところ
    エラー表示か出なかったためそのまま確定申告を終えたのですが
    これは問題ないでしょうか?

    もし問題がある場合、確定申告はどうやって修正すればよいでしょうか?

    分かりにくい点などあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2026/03/09
    • 回答件数:2件

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      期首の繰越金額を記載がある。この場合は、進行年度の仕訳が期末に反映するものであり、期末の数字を改めて入力しません。期首の数字ではなく、期末の数字を入力する、というところで、既に誤解が生じているように思えます。

      回答日:2026-03-09

      • 質問者からの返信

        ご回答ありがとうございます。
        まだ会計の専門用語に慣れておらず、全体的にご回答の内容が理解しきれておりません。
        期首に入力がないのに期末に入力があるのがおかしい、ということは理解できましたが、
        もう少し詳しくご解説いただけるとありがたいです。

        また、弥生の会計ソフトに入力して出てきた貸借対照表に基づいて入力しているので、なぜ期首には入力がなく期末に入力があるのかも知りたいです。

        返信日:2026-03-09

      • 税理士・会計事務所からの返信

        期首が0であれば、期中の仕訳の合計が期末に反映します。よって、何か勘違いされているのではないのかと思われるのですが。

        返信日:2026-03-09

      • 質問者からの返信

        勘違いとは具体的にはどんなことになりますか?

        そして1番知りたいのが、
        確定申告の修正が必要などうかなんですがこちらいかがでしょうか?

        返信日:2026-03-10

      • 税理士・会計事務所からの返信

        期末の数字は集計されるもので記入するものでは有りません。期首の数字は前期から繰越、場合によって修正されるものですが。

        返信日:2026-03-10

    • ふじみの会計事務所

      埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-5-8

      損益計算書(売上・経費)が正しければ、今回の入力の変更で所得金額と税額は変わらないため、申告をやり直す必要はないと考えられます。既存の回答の補足として、理由を整理します。

      ① 元入金は1年間変わらない数字です
      国税庁の「青色申告決算書(一般用)の書き方」では、元入金は「期首の金額と期末の金額は同じ金額を記入します」とされています。また、元入金は「期首の資産の総額-期首の負債の総額」で計算します。
      年の途中で事業に入れたお金は、元入金ではなく「事業主借」に記入します(同書)。エラーは、このルールに合っていなかったために出たものです。

      ② 弥生で期末だけに元入金が出る理由
      開業時の残高などを、期首残高ではなく年の途中の取引として「元入金」で入力すると、期首は0円、期末だけ170,000円という表示になります。

      ③ 税額への影響
      元入金と事業主借は、どちらも貸借対照表の中の区分です。170,000円をどちらに入れても、所得金額は変わりません。
      税額が変わらない場合、修正申告や更正の請求の対象にはなりません(国税庁タックスアンサーNo.2026)。
      ただし、170,000円の中身は確かめてください。事業のお金として個人から入れたものなら事業主借で問題ありません。もし売上などの収入が混ざっていた場合は、所得が変わるため修正申告が必要になります。

      ④ 来年に向けて
      2026年分の期首の元入金は、2026年1月1日の資産の総額から負債の総額を差し引いて計算します。2025年分で元入金と事業主借のどちらに区分していても、この金額は同じになります。
      提出した貸借対照表と帳簿が一致するよう、弥生の仕訳も「事業主借」に直しておくと、翌年の繰越で迷わずに済みます。

      ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

      回答日:2026-09-29

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