• ベストアンサーあり

過去年度の仕分け誤りの訂正について

私は青色申告している個人事業主です。
2024年度の決算時に、事業用銀行口座に入った利息の仕分けを誤ってしまい、これが原因で、2025年度の残高が口座とやよいの帳簿とで不一致になってしまいました。(銀行残高のほうが多くなっています)

やよい上で過去分の仕分けを修正を行うことはできると思いますが、その後税務署にはどのような届けが必要でしょうか?また、2025年度開始時の帳簿上の残高繰り越しは再度行えるのでしょうか?

(2025年度分では決算時にこの誤りを見つけ、仕分けをし直したの口座と帳簿は一致しています。つまり現在の不一致は2024年度末時の不一致額と同額になっています。)

  • 個人事業主の確定申告
  • 投稿日:2026/03/08
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 平賀大二郎税理士事務所

    東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    銀行残高とは、帳簿の銀行残高でしょうか、通帳の残高でしょうか。どちらがいくら(金額)多いのでしょうか。その誤った仕訳は、どのような仕訳(具体的に)をしたのでしょうか。そういう内容がわかるとアドバイスがやりやすくなります。

    回答日:2026-03-08

    • 質問者からの返信

      ご回答をいただきありがとうございます。
      具体にご説明いたしますので、アドバイスを頂戴できればと存じます。

      2024年分の申告時、
      A銀行口座での普通利息(1回分32円)、B銀行口座での普通利息(8回分計535円)を昨年年初の確定申告時に、弥生青色申告に計上できておらず、2025年の年初時点で、貸借対照表の資産(普通預金)が実際の銀行口座の預金残高よりも少なくなっています。

       A銀行
         貸借対照表上の資産(普通預金)> 普通口座残高 (差32円)
       B銀行
         貸借対照表上の資産(普通預金)> 普通口座残高 (差535円)

      この原因として、2024年の帳簿で利息分の仕分けを以下のようにしてしまったことによります。

        借方
         勘定科目 : 事業主借
         摘要   : 普通預金利息
        貸方
         勘定科目 : 受取利息

      なお2025年では、これに気づき、以下のようにしています

        借方
         勘定科目 : 普通預金
         摘要   : 普通預金利息
        貸方
         勘定科目 : 事業主借

      以上、アドバイスをお願いいたします。

      返信日:2026-03-10

    • 税理士・会計事務所からの返信

      2025年に修正した処理で大丈夫です。

      前期末の残高(=当期の期首)は違っていたことになりますが、前期の課税に影響はありません。
      また、今期修正で貸方、事業主借としたことで今期の利益にも影響しません。


      追加で2つ挙げておきます。

      ①預金利子が入ったら正しくは下記の仕訳となります。今後はこれで。
      (借方)普通預金  (貸方)事業主借

      ②2024年分は、利益が過大になっています。
      更正請求すれは還付されるかもしれませんが、金額を考えると何もしないのが賢明でしょうか。

      ご参考になれば幸いです。

      返信日:2026-03-10

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