個人事業主の確定申告について

    こんにちは。
    2点ご質問があります。

    ①昨年度の売掛金の振替反映が漏れていたようで修正したいです。
     会計ソフト上の仕訳訂正し、税務署へ修正申告すれば問題ないですか?
     どのような手順で進めたら良いか教えてください。
    ・青色申告決済書、すでに税務署へ提出済み
    ・賃借対照表にマイナスで記載されている
    ・すでに入金済み、昨年度中に実際の入金処理が行われています

    ②資産の金額が実際の通帳の金額と合ってない可能性があり、どのように修正したら良いかを聞きたいです。

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2026/03/05
    • 回答件数:4件

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      原則としては修正申告ですが、金額と内容にもよるでしょうか。すべて修正すると、修正が延々と続くことも有りえますので。慎重にご検討ください。

      銀行口座については、すべての入出金を機会的に起票すると必ずあいます。期首残高から、月末残を毎月確認していき、ズレているところを確認されてはいかがでしょうか。

      回答日:2026-03-05

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        ご質問の内容は、2025年分の確定申告をすでに行ったが、間違いに気づいたということでしょうか。
        そうであれば、修正申告や更正請求でなく、3/15(今年は3/16)までであれば訂正として申告書を出し直すことが可能です。
        すでに提出済みの申告書と、正しい申告書をもっていけばできます。電子申告でも可能です。

        間違いの箇所ですが、「売掛金の振替反映が漏れていた」とはどういう内容でしょうか。
        そのことが影響して通帳の金額があっていないのでしょうか。

        回答日:2026-03-05

        • No Image
          吉田均税理士事務所

          大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

          昨年度と記載されていますが、令和7年分(暦年)の提出済みの所得税確定申告書に誤りがあったなら、所得税確定申告書の提出期限3月16日までに訂正申告しましょう。
          記帳に誤りがあるなら、顧問税理士等の最寄りの税理士に帳簿書類を見せてアドバイスを受けられるといいでしょう。

          回答日:2026-03-06

          • ふじみの会計事務所

            埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-5-8

            結論として、売掛金がマイナスになった原因が「前年末の売掛金の繰越し漏れ」か「売上そのものの計上漏れ」かで、修正申告が要るかどうかが変わります。まず原因を切り分けてください。

            ①前年末の売掛金を期首残高に入れていなかった場合
            前年に売上を計上済みで、その代金を翌年に受け取ったときに売掛金を減らしたため、マイナスになっているケースです。売上は前年分で申告済みなので、所得金額は変わりません。会計ソフトの期首残高(開始残高)を、前年の貸借対照表の期末残高に合わせて直します。
            税額が変わらなければ、修正申告や更正の請求の対象にはなりません(国税通則法19条・23条、国税庁タックスアンサーNo.2026)。

            ②入金だけ処理して、どの年にも売上を立てていなかった場合
            その売上が属する年分の所得が少なく申告されているため、修正申告が必要です(No.2026)。
            ・税務署から調査の事前通知を受ける前に自主的に修正申告すれば、過少申告加算税はかかりません
            ・新たに納める税金は修正申告書の提出日が納期限で、延滞税も併せて納めます
            ・国税庁の「更正の請求書・修正申告書作成コーナー」で作成し、e-Taxや郵送で提出できます
            法定申告期限(3/16)を過ぎた後は、出し直しではなく、この修正申告の手続になります。

            ③直した結果、所得が減る場合
            税金を納めすぎていたときは、更正の請求(原則として法定申告期限から5年以内)の手続になります(No.2026)。

            ④預金残高が通帳と合わない場合
            まず、期首残高が前年12月31日の通帳残高と一致しているかを確認してください。①の繰越し漏れがあると、預金の期首残高も同時にずれていることがあります。
            そのうえで、月末ごとに帳簿と通帳の残高を照合し、ずれた月の取引を1件ずつ確認します。事業用口座での私的な入出金は、事業主貸・事業主借で処理します。
            預金の直しが前年の売上や経費の金額にまで及ぶ場合は、①〜③のどれに当たるかを改めて確認します。

            ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

            回答日:2026-09-29

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