切り替わりの際の未払金について

    会計ソフトを使い始めました。去年の未払金で事業主貸の分が10万、経費の分が10万ほどあります。
    経費分は今年に入れました。
    発生主義の切り替えの際にR7年度の未払金は期首残0からの始まりになりますか?
    それとも事業主貸の分は入れておくべきか教えていただけますか?

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/03/04
    • 回答件数:2

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 平賀大二郎税理士事務所

      東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

      まず、前期末の貸借対照表の借方合計と貸方合計は一致しているはずです。この前期末の貸借対照表の残高を、それぞれの科目ごとに当期首の金額としてそのまま入れます。

      ここからスタートして、期中は発生主義で仕訳を進めるだけです。

      ご参考になれば幸いです。

      回答日:2026-03-04

      • 相田会計事務所シルバー

        東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

        事業主貸のものは、翌年度には元入金で集約されますね。
        経費の分、というのは前期計上していないもの。これは期首残高にはなりません。
        進行期に経費として計上しているので、前期末には未払金ではありませんので。

        回答日:2026-03-04

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