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期末残高が実際の口座残高より多い場合について
今年初めての確定申告を行います。青色申告です。
フリーランスで稼ぎもそんなに多くないため、プライベートと事業混在の口座一つとクレカ一つで全て経費やプライベートの買い物もしていました。
発生主義で、クレカの取引日には借方を事業主貸に、貸方をクレジットカード(未払金)にして登録しています。
また、クレカの口座引き落とし日には、借方を普通預金、貸方をクレジットカード(未払金)で振替ています。基本的にはプライベートなものは全て事業主貸で仕訳ています。なので、事業主貸の額がかなり大きいです。
帳簿をつけ終わり、貸借対照表で最終確認をしているのですが、売掛金などは完璧に合っています。ですが、期末残高(期間残高)が実際の口座残高より100万以上も多いです。これはどうしてでしょうか?
何度も仕訳を確認しているのですが、間違っているところも見受けられず途方に暮れています…。
事業主貸が多いと資産が膨らむとか、やよいのソフトの処理等のものなのでしょうか。
すみません。初めての確定申告なのでそもそもの理解や間違いなどがあれば教えていただきたいです。
- 投稿日:2026/03/03
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
(1)ご質問の文章から仕訳を起こすと下記の様になっています。(金額はイメージしやすい
ように仮に入れました)
①クレカの取引日
(借方)事業主貸 1000 (貸方)クレカ未払金 1000
②クレカの口座引落し日
(借方)普通預金 1000 (貸方)クレカ未払金 1000
(2)上記の仕訳が行われているとすれば間違いがあります。
①クレカと取引日
プライベートな買い物800と、事業用経費200をクレカで払った場合、下記の様になり
ます。
(借方)事業主貸 800 (貸方)クレカ未払金 1000
〇〇費 200
※すべて事業主貸ではなく、事業経費はその費用の科目となります。
(正しく仕訳を行っているかもしれませんが、質問文からは読めませんでしたのであげ
ました。)
②クレカの口座引落し日
上記の仕訳を行っているのであれば、帳簿上の普通預金が大きくなっている原因は
ここにあると思われます。
正しい仕訳は、貸借が逆です。下記のとおりです。
(借方)クレカ未払金 1000 (貸方)普通預金 1000
※質問文にはありませんでしたが、クレカ未払金の残は大きくなっていませんか。
質問文より推測できる箇所は上記のとおりです。
あとは実際に資料と入力内容を見ないとわかりません。
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-03-03
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