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個人事業主の確定申告に関して
昨年10月ごろに会社員をしながら会社の許可を得て個人事業主として兼業として開業しました。
10-12月の間での利益は0です。
開業にあたってかかっている10月以前の開業費用や、10-12月の経費などを今月の16日までの確定申告で申請をすると赤字扱いになりあまり良くないとネットに書いてありました。
開業費用や10-12月の経費は利益が見込める来年の確定申告に持ち越した方がいいでしょうか?
会社員としての年収は450-500ほどです。
弥生会計のツールを契約していて、青色申告を契約時に申請済みです。
よろしくお願いします。
- 投稿日:2026/03/02
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
2025年が赤字になるとしても、2025年中の売上や費用を来年2026年の売上や費用にすることはできません。2025年も2026年も間違った申告となります。
質問文中に「青色申告を契約時に申請済みです」とありますが、これは税務署に青色承認申請をしたということでしょうか。
そうであれば、正しく2025年の申告を赤字で行った場合、その赤字は来年2026年に利益と相殺することができますので損にはなりません。
また、開業費は支払い年に「開業費」という資産に計上し、支払い年以降に随時、費用化することができます。したがって、初年度は開業費を資産計上するが費用化しなければ赤字は少なくなります。
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-03-02
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
そもそも雑所得になるか、事業所得になるかの検討が必要となるでしょうか。副業ですので。そして、青色申告であれば、仮に損であれば、給与と損益通算されてしまう。ただ、事業であれば、通常は、自らの給与等が計上されるものでもなく、損になることはなく、損になるのであれば、雑所得であることが多い。雑所得であれば、給与と損益通算にならない。といったことから、慎重にご検討いただくのがよろしいのかとは存じます。
回答日:2026-03-02
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