生命保険料の経理処理について

    事業用通帳から自動で生命保険料が引き落としされます。仕分けで振替する場合、どの勘定科目を使えばいいですか。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/02/25
    • 回答件数:3

    回答するには税理士紹介ナビの利用登録・ログインが必要です。

    税理士・会計事務所からの回答

    • ストラーダ税理士法人ゴールド

      東京都中央区日本橋蛎殻町2-11-2オートエックス工藤ビル4階

      個人事業で、個人の保険料を事業資金から支払ったときには、「事業主貸」の勘定科目を使用するのが一般的です。
      参考にしてください。

      回答日:2026-02-25

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        事業用通帳から個人的な費用、個人的な物品の購入費が支払われている場合は、下記の仕訳となります。(今回の保険料を20,000円と仮定しました)
        (借方)事業主貸 20,000 (貸方)普通預金 20,000

        ご参考になれば幸いです。

        回答日:2026-02-25

        • No Image
          吉田均税理士事務所

          大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

          仕訳は次のとおりです。
          (借方)事業主貸 / (貸方) 預金
          ただ、生命保険料は個人の支出ですので、生命保険料の引き落とし口座を事業とは
          関係のない生活用の預金口座に変更されるのが望ましく、記帳の手間もかかりません。

          回答日:2026-02-25

          税理士をお探しの方におすすめ

          経理・記帳・仕訳に関するセミナー

          質問する

          質問回答ランキング

          ランキングとは、「弥生のかんたん税理士相談」での回答などの活動を基に独自にランキング化したものです。

          地域別のランキング
          都道府県
          市区町村