年をまたいだ立替金の仕訳について教えてください。

    設備屋をしている個人事業主です。
    新築住宅の設備工事を請け負っていて、着工の際に水道加入金を立て替えて支払うことがあります。
    その立替金は工事完了後に売上と一緒に入ってくるので、
    ①1/5 立替金10万/現金10万
    ②3/31 完成工事未収入金50万/完成工事高50万
    ③4/30 普通預金60万/完成工事未収入金50万
             /立替金10万
    というふうに仕訳をしました。
    昨年立て替えて、昨年のうちに売上で入ってきた分はこの仕訳で大丈夫だったんですが、昨年立て替えた分の工事が1月に完了し、今月売上が入ったため同じように仕訳した所、完成工事未収入金の貸方の方に水道加入金の金額が残ってしまいます。
    年をまたいでしまってる場合の仕訳はどうしたらいいのでしょうか?

    教えていただけると助かります。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/02/25
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

    • No Image
      吉田均税理士事務所

      大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

      年をまたいだときも同じ仕訳です。
      ②1月 の工事完成日(借方)完成工事未収入金500,000円 / (貸方)完成工事高500,000円
      ③入金日       (借方)普通預金500,000円 / (貸方)完成工事未収入金500,000円
       立替金入金日    (借方)普通預金100,000円 / (貸方)立替金     100,000円
              

      回答日:2026-02-25

      • 質問者からの返信

        回答ありがとうございます。
        年を跨いでからも同じように仕訳したのですが、賃借対照表を見てみると完成工事未収入金の項目の期間残高に立替金の金額の10万が残ってしまうのです。
        この状態で問題ないのでしょうか?
        賃借対照表の立替金の項目の方は、期間残高が10万減った金額にちゃんとなっています。

        会計ソフトは弥生の青色申告オンラインを使っています。

        返信日:2026-02-25

      • 税理士・会計事務所からの返信

        年をまたいだときも同じ仕訳です。
        ②1月 の工事完成日(借方)完成工事未収入金500,000円 / (貸方)完成工事高500,000円
        ③入金日       (借方)普通預金500,000円 / (貸方)完成工事未収入金500,000円
         立替金入金日    (借方)普通預金100,000円 / (貸方)立替金     100,000円
        上記の仕訳ですと、それぞれの残高が影響しあうことはないと思います。

        返信日:2026-02-25

      • 質問者からの返信

        すみません。再度確認したところ②が立替金を入れた金額になっていたのが原因でした。
        訂正したところ無事に0になりました。
        丁寧に回答していただきありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします。

        返信日:2026-02-25

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