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貸借対照表の現金について
貸借対照表の資産の現金が年々増加していきます しかしながら現金は手元にはありません。どのような仕訳で振り替えたらよろしいでしょうか。教えて頂けますか。
- 投稿日:2026/02/20
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
例えば、個人事業で手元の現金50,000円しかないのに帳簿上には現金が150,000円の場合で考えます。
この場合、仕訳は3つのパターンが考えられます。
①使用したものの記帳漏れであればそれを追加仕訳すればよいことになります。
(借方)記帳漏れの科目 100,000 (貸方)現金 100,000
②しかし、すべて記帳した結果として手元と実際の現金が合わないのは、一般的には事業主が個人流用したものを記帳していないからです。
この場合は、手元の在り高が真実ですから、帳簿を手元の残高になるように仕訳します。
(借方)事業主貸 100,000 (貸方)現金 100,000
③原因を調査したところ9万円は事業主の私用であるが残り1万円が不明の場合は、下記の仕訳とすることもできます。
(借方)事業主貸 90,000 (貸方)現金 100,000
(借方)雑損失 10,000 ・・・調査したが原因不明
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-02-20
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
現金出納は、事業用のお金の出入りを機械的に記録し、月次や週次等でセルフチェックするものです。入出金の管理を継続的にされていない状況となるでしょうか。最寄りの青色申告会や、読みやすい書籍等手に取られて、現金出納等は、と今ならWEB上でもやり方の説明等は確認できると思います。急がば回れ、で基本的な管理方法の確認からされてはいかがでしょうか。
回答日:2026-02-20
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