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無形固定資産の除去登録を失念して、累計額がマイナスになった際の対応について

弥生の青色申告で、数年前に無形固定資産のソフトウェアの減価償却期間が終わったのに、除去の登録をせずに、ソフトウェアの登録を削除してしまいました。除去の登録をしなかったため、ずっと月割額が引かれていたようで、今年度、ソフトウェアの累計金額がマイナスになってしまいました。どうすれば累計のマイナス分を無くすことができますか?
新たに固定資産台帳に削除した情報を入れて、除去登録をしても、その情報は反映されませんでした。

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/02/15
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    過去の減価償却が過大であった。よって、過去の申告書の修正が必要となりますね。
    そのうえで、2025年度は、減価償却費を計上せずに確定申告すれば支障ありません。過去に遡及うして除去の深刻をする。減価償却が街台だったとする申告をすることになります。

    回答日:2026-02-15

    • 質問者からの返信

      回答ありがとうございます。
      毎年の経費部分の減価償却の金額は問題なかったので気づかなかったのですが、累計金額について、削除した分の償却額がマイナスされていて、貸借対照表のソフトウェアの金額がおかしくなっています。
      累計金額を修正するための方法はありますか?

      返信日:2026-02-15

    • 税理士・会計事務所からの返信

      累計金額が取得価額を超えた。この原因は、減価償却費を過大に計上したことによるのではないのですか。マイナスになった過去の仕訳をご確認いただくのが第一になるでしょうか。

      返信日:2026-02-15

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