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現金の残高が多すぎるのをどうすればよいですか?
初めて質問させていただきます。
夫が個人事業主です。
現金で売上をもらってきます。
個人口座への生活費の入金を仕訳入力してこなかったため、気づいたら帳面上、現金の期末残高が400万くらいあることになっています。
全部生活費に消えているのに、帳面上では大金があることになってしまっているのですが、どう処理すればよいですか?
教えてください。よろしくお願いします。
- 投稿日:2026/02/12
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
①現金で売上た時に下記の仕訳をしたのですね。(金額は適当に入れました)
(借方)現金 1000 (貸方)売上 1000
②その現金を個人口座に預け入れたなら、個人口座から預入日、金額がわかると思います。
預入日の日付で下記の仕訳を行います。
(借方)事業主貸 1000 (貸方)現金 1000
③その現金を個人用口座に預け入れることなく現金として個人使用したなら、使用した日の日付で下記の仕訳を行います。
(借方)事業主貸 1000 (貸方)現金 1000
④上記②は個人口座からはっきりとわかると思いますが、③がわからない場合は、②を行った後の帳簿上の現金残高と、実際に事業用現金として手元にある金額の差額が上記③でいう個人用に使用した現金と推定できますので、期末の日付で下記の仕訳をします。
(借方)事業主貸 1000 (貸方)現金 1000
この結果、帳簿残高と実際残高が合うことになります。
②③④の仕訳は、日付、金額が変わりますが、勘定科目はどれも同じですね。事業用の現金を個人用に使用すれば、この仕訳となります。
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-02-12
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