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個人事業主の会社と個人のお金の管理方法

はじめまして。

R7年度より個人事業主として事業を始めました。
現在まで、会社と個人のお金を同じクレジット、電子マネー、口座を使用しています。
弥生にて、現金(個人)、クレジット(個人)、口座(個人)を使って管理しています。
クレジットも3つあり、どういう時にどれを使うとかの仕分けをしていません。また、弥生では、全てクレジット(個人)を使っています。
なので、残高が現物と弥生上では合っていません。

この状態では、65万の控除は受けられないのでしょうか?

R8度からどのように管理し、入力すれば、65万の控除を受けられますでしょうか?
ご教示、よろしくお願いいたします。

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2026/02/10
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 平賀大二郎税理士事務所

    東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

    まず、現状で65万円控除が受けられるかどうかは、実際の帳簿を見ないとはっきりしたことは言えません。この控除を受けるためには複式簿記の方法で記帳することとなっています。会計ソフトを使われていれば、自動的に複式簿記のルールで入力されていると思われます。しかし、その仕訳が正しいかは入力する人の力量次第です。

    過去の帳簿を正しく修正したい場合は、一般の方では難しいのでお近くの税理士に依頼するのが一番簡単な方法でしょう。
    (スタートして1年ですので、ご自身で過去1年分を領収書等をみながら丁寧に修正していく方法もあります)

    R8からは、事業用のカード、通帳は各1つにして、それは絶対に個人用には使わないことです。
    現金は、残高が合わなくなることが多いので、事業用には持たない方法もあります。現金が必要な場合は、すべて「事業主借」をつかって仕訳すれば足ります。
    このようにすれば、カード1枚、口座1つ(カードの引き落とし口座もこれ、他の事業用費用の引き落としなどもこの口座にする)とシンプルになります。

    このようにシンプルにすることによって間違いも少なくなり、65万円控除ができるようになります。

    回答日:2026-02-11

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