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旅行業の経理実務について

旅行代理店です。
仮払金を活用した精算仕訳(後払いパターン)
例:ツアー代金100,000円(うち手数料10,000円、主催者支払90,000円)について次の処理で問題無いでしょうか。

1. 主催者から請求書が届いたとき
(借)仮払金 90,000 / (貸)未払金 90,000

2. 顧客へ請求書を発行したとき
(借)未収入金 100,000 / (貸)仮払金 90,000
(貸)受託手数料売上 10,000

3. 主催者へ支払いをしたとき
(借)未払金 90,000 / (貸)現金預金 90,000

4. 顧客から入金があったとき
(借)現金預金 100,000 / (貸)未収入金 100,000

  • 顧問税理士
  • 投稿日:2026/02/09
  • 回答件数:2

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税理士・会計事務所からの回答

  • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

    東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

    ベストアンサー
    ベストアンサー

    ご提示いただいた仕訳は、
    考え方として大きな問題はありません。

    今回の取引は、
    顧客から100,000円を預かり、
    主催者へ90,000円を支払い、
    差額10,000円を手数料として受け取る
    「立替型(代理店取引)」に該当します。

    1.の仕訳で
    仮払金90,000円を相殺し、
    受託手数料売上10,000円のみを計上している点は正しい処理です。

    3.主催者への支払い
    4.顧客からの入金
    の仕訳も問題ありません。

    なお実務上は、
    「仮払金」は意味が広いため、
    旅行業では「立替金」「預り金」などの
    補助科目を使う方が分かりやすい場合があります。

    いずれにしても、
    処理方法を決めたら継続して適用することが重要です。

    *******************

    もし差し支えなければ、
    ベストアンサーにご選定いただけますと、
    大変励みになります。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

    回答日:2026-02-10

    • 質問者からの返信

      ご返信ありがとうございます。
      ご質問の続きになりますが、例えば、ホテルやビザなどの立替については、
      純額処理ではなく、仕入転売取引として処理すべきでしょうか。
      航空券などのチケットの立替については、純額処理と考えています。

      返信日:2026-02-10

  • 相田会計事務所シルバー

    東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

    売上額を10万総額
        1万 純額
    のいずれかで処理することになりますが、従来から1万の純額で処理されていたのですか。
    総額であっても、純額であっても所得としては代わりませんが、消費税に影響しますので、全体と、過去の処理と年間の売上額等見ないと、顧問税理士の方がどのような判断、処理を選択されるのか影響される内容の質疑となります。よって、顧問税理士の方にご確認いただくのが安全です。

    回答日:2026-02-10

    • 質問者からの返信

      ご返信ありがとうございます

      返信日:2026-02-10

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