経費分の処理について
フリーランスでコンサルタントをしています。クライアントには、業務委託料と要した経費、それぞれの請求書を出していますが、クライアントからの支払いは纏めて行われています。弥生会計には、銀行への振り込みを売り上げとして自動で取り込むようにしているので、総額が取り込まれています。業務委託料と経費は分けて、弥生会計に計上した方が良いでしょうか?
- 投稿日:2026/02/08
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
平賀大二郎税理士事務所東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805
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経費は相手が負担すべきものの立替払いをしたという考え方でしょうか?
経費の立替払いである場合は、下記の内容を満たす必要があります。
相手に請求する経費について、①その領収書は相手に渡していますか、②領収書の宛名は相手の名前でもらっていますか。③相手に渡す経費の請求書には、あくまでも外部に自分が支払った金額だけ(自分が消費税をのせていませんか)でしょうか。
このようなことを満たしているなら、弥生会計の入力においても分けて、業務委託料が売上で、請求する経費は自分の費用でなく立替金の清算とする仕訳となります。
こられを満たしていないと立替経費と認められない可能性があります。
その場合は、振り込まれている総額が売上となり、経費は自分の経費として計上することになります。(こちらが原則的な方法となります)
ご参考になれば幸いです。回答日:2026-02-08
クローバー会計事務所東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室
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総額をまとめて「売上」に計上して問題ありませんし、わかりやすいと思います。立て替えた経費を支払った際、すでに経費処理をしている場合、入金時はその実費分も含めて「売上」に計上することで、収支が正しく相殺されます(グロス計上)。一方、入金を「売上」と「立替金」に分けるなら、支払時も「立替金(資産)」で処理している必要があります。支払いを「経費」にしたまま、入金の一部を除外(立替金処理)すると、経費の二重計上になるため、注意してください。
回答日:2026-02-08
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