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出張の食事代の立替。
出張中の食事代が1500円×日数で月末に請求し翌月末に売り上げと一緒に振り込まれるのですが月初めに自分で先に立替えた時の仕訳の入力方法、入金された時の方法を教えてほしいです。よろしくお願いします。
- 投稿日:2026/01/31
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
クローバー会計事務所東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室
個人事業主の場合、個人的な食事代は原則、経費にならず、逆に受け取る日当は売上になると思います。
まず、事業用の現金等で払った場合は「事業主貸」で処理します(仕訳:事業主貸/現金)。個人の財布から払った場合は入力不要です。
請求時(月末)は、食事代(日当)も含めた請求総額を「売上」として計上します(仕訳:売掛金/売上高)。
つぎに、入金時(翌月末)は、入金を確認し、売掛金を消し込みます(仕訳:普通預金/売掛金)。
以上、支出はプライベート(事業主貸)、収入は事業の成果(売上)と明確に分けるのが良いかと思います。回答日:2026-01-31
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
立替金が実費精算であり、領収書等は相手方に渡す。
請求書も立替金と、それ以外の売上を区分し、相手方としては、純額部分を外注費等とされ、立替金は、例えば、旅費交通費の立替金であれば、先方でも旅費交通費として処理できるように領収書等渡している。
あるいは、まるっと、立替金として、日当たり幾らで、売上に含めている。
純額で、売上額を計上するか、総額で売上額を計上するか。上記次第です。
総額で計上しても、経費も計上するので、結果、損益としては、純額と一致するはずです。
消費税云々の差はありますが。回答日:2026-01-31
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