過去の有価証券の仕訳について

    13年前から休眠中でゼロ申告はしていたが、帳簿は作成していませんでした。解散も視野に入れ帳簿作成をしたいのですが、証券口座の残高が1/10に減ってました。遡って5年間の取引残高報告書は出力しましたが売却損はもっと以前に出ていたようです。10年間の残高を請求したとしてもそれ以前の可能性もあります。帳簿を合わせるのに何時の時点でどう言う仕訳で処理すればよいですか?債務超過で休眠に入ったので少しでも資金を作ろうと売り買いをしていてかえって損失が増えたようなのです。宜しくお願いします。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/01/29
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 平賀大二郎税理士事務所

      東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

      これまで申告をしていたのでれば、このケースでは修正申告でなく、更正の請求となります。通常は5年さかのぼってできます。
      ただ解散が前提で、株主がご自身だけであれば、もっと簡単な方法が考えられます。
      税理士に相談して進められることをお勧めします。

      ご参考になれば幸いです。

      回答日:2026-01-30

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