旅行業の経理実務についつ

    旅行代理店です。

    仮払金を活用した精算仕訳(後払いパターン)
    例:ツアー代金100,000円(うち手数料10,000円、主催者支払90,000円)について次の処理で問題無いでしょうか。

    1. 主催者から請求書が届いたとき
    (借)仮払金 90,000 / (貸)未払金 90,000

    2. 顧客へ請求書を発行したとき
    (借)未収入金 100,000 / (貸)仮払金 90,000
    (貸)受託手数料売上 10,000

    3. 主催者へ支払いをしたとき
    (借)未払金 90,000 / (貸)現金預金 90,000

    4. 顧客から入金があったとき
    (借)現金預金 100,000 / (貸)未収入金 100,000

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/01/19
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      実費精算であれば、立替金処理も可能かと思いますが、実費精算でなければ、グロスアップした処理になるでしょうか。ただ、本則課税であり、いずれにしても消費税上の負担は変わらない。所得も変わらないのであれば、立替金(仮払)処理として、記載いただいた起票でも税務上は何ら影響はないでしょうか。

      回答日:2026-01-19

      • 質問者からの返信

        実費精算で手数料収入のみ課税です。

        返信日:2026-01-19

      • 税理士・会計事務所からの返信

        期中は上記で構いませんが、決算時には、役務を提供した際に売上計上となりますね。

        返信日:2026-01-19

      • 質問者からの返信

        期中も売上収入です。

        返信日:2026-01-19

      • 税理士・会計事務所からの返信

        役務を提供した日に必ず請求書を発行し、決算日をまたぐことはないのですね。

        返信日:2026-01-19

      • 質問者からの返信

        そうです。
        仮受消費税の仕訳が足りていませんでした。

        返信日:2026-01-20

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