製品理解・検証のためのサプリメント購入における計上について

    質問内容:今フリーランスで健康事業を行っており、サプリメントを取り扱っています。

    提携しているメーカーの商品を、私自身が体感・検証し、その使用感や特徴をSNS等で発信することで、新規顧客やリピーター獲得につなげる事業形態です。
    顧客が継続購入(リピート)した場合には、紹介実績に応じてメーカーからコミッション収入が発生する仕組みとなっており、当該商品を継続的に使用・検証することが、収入を得るための前提行為となっています。

    この業務の一環として、製品理解・顧客説明・発信内容の検証目的でサプリメントを購入し、広告宣伝費として計上しましたが、「個人利用と混在する可能性が高い」との理由で経費計上が難しいと言われました。

    事業として当該サプリメントを取り扱い、実際に発信や顧客対応に使用している場合でも、全額を広告宣伝費として計上することは難しく、一部按分(業務利用分のみ)での計上が現実的でしょうか。(ただ、毎日SNS投稿で体感等をシェアしています。)
    また、今後経費として認められやすくするために、管理方法や証拠の残し方など、運用面で工夫すべき点があればご教示いただけますと幸いです。

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2026/01/08
    • 回答件数:2

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      厳格にレビュー以外の使用はしなければ、按分は不要ですね。ただ、難しいとおっしゃったのはおそらく顧問税理士の方。体感で、混在する実態があると判断されたのでしょう。その方が、大丈夫、と思われることをされればよろしいのかと存じます。

      回答日:2026-01-08

      • 質問者からの返信

        早速のご回答ありがとうございます。
        言葉たらずで申し訳ありません。判断されたのは税務署の方です。
        顧問税理士は付けておらず、私自身で確定申告作業をしており、今年度どのように計上すれば良いか分からなかったため、こちらでご相談させていただいた次第です。

        返信日:2026-01-08

      • 税理士・会計事務所からの返信

        税務署の方だけではなく、第三者の立場からすると尤もな投げかけだと思います。実態に併せて、説明して、相手方が納得できる按分をされてはいかがでしょうか。

        返信日:2026-01-08

    • 平賀大二郎税理士事務所

      東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

      「個人利用と混在する可能性が高い」と言われることについてはいろいろな要因があると思います。
      その一つの要因として、コミッション収入とサプリメント購入費の関係が考えられます。
      サプリ購入費に対し、コミッション収入が数倍あるのであれば、事業性が高いのでサプリ購入費は全額経費に認められるのではないでしょうか。
      ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

      回答日:2026-01-09

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