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社員資本等変動計算書の不整合について
合同会社です。今回初めて決算をします。
決算の処理をしているのですが、「社員資本等変動計算書の金額に不整合があります」と出てしまいます。
資本金+利益余剰金=社員資本合計の金額は合っています。何が原因なのか、考えられることを教えてください。
- 投稿日:2026/01/08
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
公認会計士税理士甲田拓也事務所東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
初めての決算でこの表示が出ると戸惑いますよね。
会計ソフトで「社員資本等変動計算書の金額に不整合があります」と出る場合、
計算自体ではなく、
資本金(新株の発行)や決算整理の
入力内容が原因になっていることが多いです。
資本金+利益余剰金=社員資本合計が合っている場合でも、
会計ソフトでは 、
「期首 → 当期増減 → 期末」 の動きが
正しくつながっているかをチェックしています。
よくある原因としては、次の点が考えられます。
・会計上で資本金の仕訳が正しく入っていない
・税金の仕訳を入れた後の当期純利益(損益計算書)が、反映されていない
初年度決算では非常によくある表示ですので、
まずは「期首残高」「当期純利益」「資本金」
を会計と一致しているか重点的に見直してみてください。
それでも解消しない場合は、
会計ソフトのサポートを利用されると安心です。
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もし差し支えなければ、
ベストアンサーにご選定いただけますと、
大変励みになります!
また、ご不明点や追加で
ご相談されたいことがございましたら、
いつでもお気軽にお声がけくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。回答日:2026-01-09
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
期末時点の残高はあっている。
ただ、期首、期中の増減のもので弥生が想定しているケースと異なるのかもしれませんね。
資本金を期首ではなく、期中の増減でやったとか、整合しない状態になっているのかもしれません。回答日:2026-01-08
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