クラウドソーシングサービス経由の売上と経費の仕分け方法

    クラウドソーシングサービス経由でkindleの表紙デザインの仕事を請け負っています。1か月の複数のデザインをしてkindle本の売上の25%を報酬として受け取ります。流れとしては下記の通りです。
    ①9月30日に9月のkindle本の売上確定(25877円)
    ②12月1日に私個人の銀行口座に振り込まれる
    ③12月1日にクラウドソーシングサービス経由のお客様の個人銀行口座に全額振り込む。振込手数料は当方もち(165円)
    ④12月1日にクラウドソーシングサービス経由で売上の25%(6469円)+クラウドソーシングサービス利用料(1823円)が当方のクラウドソーシングサービス口座に振り込まれる。(合計8292円)利用料が引かれて手取りは6469円となる。

    このような状況の場合の入力内容を教えてほしいです。
    また、1か月の中でランダムに複数デザインをお客様に提出していますが、売掛金の日付?はいつにすればよいでしょうか?9月30日?それともデザインを提出した日?でもその時点では売上がいくらになるかは不明。また、過去にデザインした本の売上も合算しているので、どの本がいついくらで売れたかは把握が難しいです。

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/01/07
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 公認会計士税理士甲田拓也事務所プラチナ

      東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階

      ご質問内容からは、
      「Kindle本の売上は、質問者様が著者様に代わって一時的に受け取り、その後全額を著者様へ送金する(預り金)」
      というケースと読み取れましたので、
      その前提で回答いたします。

      この前提であれば、
      Kindle本の売上25,877円は質問者様の売上ではなく、
      預り金として処理することが考えられます。

      【仕訳】
      ① Kindle売上の入金時
      普通預金 25,877 / 預り金 25,877

      ② 著者様へ送金時
      預り金 25,877 / 普通預金 25,877

      (振込手数料165円を質問者様が負担する場合)
      支払手数料 165 / 普通預金 165

      ③ 報酬確定時
      報酬25%については、ご自身の売上として計上します。
      売掛金 6,469 / 売上高 6,469

      ④ クラウドソーシングサービスから入金時
      普通預金 6,469 / 売掛金 6,469

      (※利用料は、徴収方法によって仕訳が異なりますが、
      受け取る額を一度売上として仕訳したのちに
      支払った額を支払手数料として仕訳する方法などが考えられます。)

      【売掛金の計上時期について】
      契約内容にもよりますが、
      毎月のクラウドソーシングサービスからの報酬振込額が確定した日
      を基準に計上する方法が考えられます。

      ※本回答は、一般的な前提に基づく参考意見を示したものであり、
      個別具体的な事情や事実関係によって結論が異なる場合があります。
      実際の申告・手続等を行う際は、
      必ず最寄りの税理士等の専門家へご相談・ご確認ください。

      *******************

      もし差し支えなければ、
      ベストアンサーにご選定いただけますと、
      大変励みになります!

      どうぞよろしくお願いいたします。

      回答日:2026-06-26

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