Uber現金受け取り複式簿記

    Uberの現金受け取り複式簿記の書き方を教えて欲しいです
    配達料2000円お客様からの現金受け取り額3000円
    配達料2000円お客様からの現金受け取り1000円
    の2パターンお願いします
    週払いで現金受け取った額が大きくその週でカードなどで相殺しないで翌週に跨いで配達料でマイナスがなくなるまで配達料を充ててる場合の書き方もお願いします
    会計アプリは弥生青色申告でやろうとしています

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2026/01/06
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

    • クローバー会計事務所ゴールド

      東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル5階54号室

      Uber Eatsの現金案件は、「売上(配達報酬)」と「預り金(注文者から受け取った現金)」の差額をUber側と精算する仕組みのため、「売掛金」勘定をUberとの「清算用口座」として使う方法が最もシンプルで管理しやすいです。

      パターン1:配達料2,000円、現金受取3,000円の場合
      報酬よりも多くの現金を預かったため、差額の1,000円をUberに借りている(マイナス)状態です。

      売掛金2,000/売上2,000
      現金3,000/売掛金3,000

      まず、配達報酬2,000円を売掛金として計上します。受け取った現金3,000円は、Uberへの売掛金(請求権)を減らす(または借金を増やす)処理として、売掛金の貸方に入力します。

      売掛金残高は -1,000円 となり、Uberに対して1,000円の借金がある状態が帳簿上で表現されます。

      パターン2:配達料2,000円、現金受取1,000円の場合
      報酬の一部だけ現金で回収した状態。差額の1,000円はまだUberから受け取る権利(プラス)として残ります。

      売掛金2,000/売上2,000
      配現金1,000/売掛金1,000

      売掛金残高は +1,000円 となります。後日Uberから振り込まれる金額と一致します。

      翌週に跨いで、配達料でマイナスを相殺する場合、週払いで現金受取額が大きく、その週の報酬だけでは相殺しきれず、翌週の売上で解消していくケースです。この場合、特別な「決算処理」や「振替処理」は不要です。 上記の「売掛金」勘定を使い続けていれば、自然と残高が推移し、解消されます。

      回答日:2026-01-25

      • 質問者からの返信

        回答ありがとうございます
        カード決済済みの記入方法と振り込みがあった時の処理方法も教えていただきたいです
        お手数ですがよろしくお願いします

        返信日:2026-01-25

      • 税理士・会計事務所からの返信

        振込があった場合(残高が残高がプラスで報酬受取)(借)普通預金/(貸)売掛金 で回収完了になります。

        カード決済済みbの場合(残高がマイナスの場合でカード払い)(借)売掛金 /(貸)事業主借 で借金返済完了になります。

        返信日:2026-01-26

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