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事業譲渡の仕訳について

飲食店です。10月に店舗を店長へ事業譲渡しました。
譲渡契約書には「営業権および付属備品一切を300万円で譲渡する。
営業権と付属部品とは、現存する商品、営業用動産、造作部、得意先・仕入れ先に対する権利、店舗の賃貸権を抱合したもの」とあります。

9月末で未償却残高のある固定資産として、
4年前に取得した冷蔵庫の残高が約10万、内装工事費の残高が約270万、
3年前に取得した追加工事費の残高が約80万あります。

私は現在、双方の事務を担当しておりますので、
売手側ならびに買手側それぞれ譲渡時の勘定科目と金額を教えていただけますでしょうか?

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2025/12/18
  • 回答件数:1

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税理士・会計事務所からの回答

  • 税理士法人Zationシルバー

    大阪府大阪市中央区久太郎町1-5-31リアライズ堺筋本町ビル402

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    ベストアンサー

    今の情報だけですと、
    御社が法人(消費税課税事業者)である場合。

    売り手 現預金 3,000,000  / 仮受消費税 272,727
                   / 工具器具備品(冷蔵庫の勘定科目)100,000
                   / 建物付属設備(内装工事) 2,700,000
                   / 建物付属設備(追加工事) 800,000
       雑損失 872,727     / 

       となりますが、実際は店舗にかかる差し入れ保証金や、棚卸資産、売掛金、買掛金も引き継ぎをする事と思いますので、その金額も仕訳に入れる必要があります。買い手側の処理にもいろいろな論点がありますので、顧問税理士にご相談されてはいかがでしょうか?
              

    回答日:2025-12-25

    • 質問者からの返信

      ご回答ありがとうございます。
      いろいろな論点があるというご指摘、大変参考になりました。
      貴重なご意見ありがとうございます。

      返信日:2025-12-28

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