消費税の入力選択

    仕訳帳適用欄下の段の消費税パーセントの選択間違いするとどうなりますか

    • 経理・記帳・仕訳
    • 投稿日:2025/12/12
    • 回答件数:2

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      消費税は、申告の際に1年分正しい処理に修正すれば特に支障ありません。

      回答日:2025-12-12

      • 平賀大二郎税理士事務所

        東京都新宿区高田馬場1丁目31番8号高田馬場ダイカンプラザ805

        消費税の計算方法は、原則としては本則課税という方法になりますが、事前に届出を行うなど要件を満たす場合は、簡易課税、2割特例という方法により消費税を計算することができます。
        ご自身がどの方法によっているかによってご質問の回答も変わってきます。

        ご自身が本則課税の適用であれば摘要欄下の税区分のパーセントなどが違っていたら、消費税も正しく計算されません。

        しかし、簡易課税や2割特例の方法により計算する場合は、売上や収益に関する税区分があっていれば、費用に関する税区分のパーセントが間違っていても消費税の計算に影響を及ぼしません。
        ご参考になれば幸いです。

        ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。

        回答日:2025-12-12

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